子連れで沖縄!TRAVEL HACK

ヒルトン沖縄マムバサダー&フリーライターとして活動する シマムラアサミ(島村麻美) が紹介する沖縄のあれこれ。赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーがあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのトラベルハック。著書に「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@ダイヤモンド・ビッグ社。

琉冰 ~おんなの駅の大盛りかき氷~

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琉冰 ~おんなの駅の大盛りかき氷~

 

恩納村にある道の駅、おんなの駅。

沖縄になじみのない人だと、「おんなの駅」と聞いて、

 

「え、女の駅??」

 

と思うかもしれないけど、違うよ。

恩納村なので、おんなの駅。

 

 

食材とグルメが豊富な道の駅

 

道の駅には県産の新鮮野菜や、沖縄ならではの加工品やグルメがたくさん。

おんなの駅は道の駅の中でもグルメが充実しているので、

お腹をすかせてからぜひ立ち寄って。

 

おんなの駅

店内にはお野菜やお土産品、加工品が並び、

外にはベンチとテーブル、そしておいしそうなお店がずらり。

 

定番スナックのサーターアンダギーやスパムおにぎり、

かまぼこのお店なんかも。

 

タコライスや沖縄そばのお店もあって、

家族の食べたいものやお腹のすき具合が違っても

みんながそれぞれ好きなものを食べれる。

 

旅行中は何かと食べ過ぎて、ママはわりとおなかいっぱいだったりするし、

スイーツも食べたいなぁ~とか思うと、

ランチはちょっと控えめにしたい日もあります。

 

そんな日にぴったりなのが、道の駅ランチです。

 

 

フルーツパーラー琉冰(りゅうぴん)

おんなの駅の中でも有名なのが、

フルーツたっぷりのかき氷のお店、琉冰。

 

おんなの駅

お店は屋台みたいになってて、

看板にはかき氷やぜんざいのメニューが写真付きでずらり。

ここではかき氷とぜんざいをまとめて「アイスマウンテン」と呼ぶ。

 

紅芋ぜんざい、イチゴミルク紅芋ぜんざい、パイナップルパッションフルーツなど種類は豊富。

 

スムージーやジュースもあり、どれもフルーツたっぷり摂取できるので

暑い日にはもってこいのお店です。

 

 

トロピカルフルーツ

アイスマウンテンのなかでも全部のせ的な一番高いのが「トロピカルフルーツ」 1000円。

琉冰

パイン、いちご、パッションフルーツ、マンゴーの蜜がたっぷりかかった上に、

アイスまで乗っているボリューミーなかき氷。

いや、もとい、アイスマウンテン。←ほんとにその名がふさわしい

 

 

琉冰

反対側にマンゴーとパイン。

 

マンゴーの時期6月下旬~8月くらいは、

県産のマンゴーが使われるけど、

それ以外の時期は冷凍マンゴー。

 

なので、マンゴーの時期に行ったらぜひマンゴー入りのものをチョイスして。

高級品のマンゴーをこんなにどっさりのせて、

しかも他のフルーツ蜜も果肉いっぱいで1000円なら許せます。

 

 

独り占め厳禁

ただ、これを1人で食べようとしないでほしい。

かき氷と思ってあなどることなかれ。

すごいボリュームでおやつにしてはお腹をいっぱいにさせすぎます。

(夕食に影響でます)

 

もっと言うと、この量をひとりで平らげたら、お腹を壊すくらい体が冷えます。

長男4歳と半分こして食べましたが、

長男は最後の方で急に「おなかいたい・・」と言い出して

そのあとの旅のあいだ、おなかを壊しがちになりました。。

(うちの長男お腹がよわい・・・)

 

2人で食べても多いくらいなので、

3~4人でシェアしても十分楽しめるボリュームです。

欲張らずにシェアシェア。

 

他のお店でいろんなものを買ってきて、

外のベンチでちょっとずつ色々食べるのがおすすめ。

 

帰りには沖縄ならではのお野菜や加工品なんかをお土産に買うのも忘れずに!

 

 

@asami

 

 

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注意!意外な落とし穴

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@シマムラアサミ(島村麻美)

@シマムラアサミ(島村麻美)

6歳&1歳怪獣兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。2017年はヒルトンホテルの沖縄マムバサダーに就任し、沖縄旅をFacebookにて4日間生配信レポート。↓お問い合わせは以下「詳細」ボタンよりどうぞ↓ [詳細]

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