子連れで沖縄!TRAVEL HACK

ヒルトン沖縄マムバサダー&フリーライターとして活動する シマムラアサミ(島村麻美) が紹介する沖縄のあれこれ。赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーがあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのトラベルハック。著書に「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@ダイヤモンド・ビッグ社。

Edi blue (エディーブルー) ~双子家族のちいさなお宿~

time 2016/07/16

Edi blue (エディーブルー) ~双子家族のちいさなお宿~

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Edi blue (エディーブルー) ~双子家族のちいさなお宿~

 

長男を出産してはじめての沖縄旅行でホテルを探していた時に、

ふと見つけた読谷村のちいさなお宿「Edi blue」。

 

小高い斜面に建っているので見晴らしもすごくいい。

1日最大3組のみだし、まわりは住宅街だからとっても静か。

近くにはおいしい飲食店やパン屋さんもある。

車で5分行けばサンセットがきれいな残波ビーチにも行ける。

オーナー家族にはうちの長男と半年違いの双子くんがいていつも遊んでくれる。

 

そんなEdi blueのファンになってから、もう10回以上泊まっているお宿です。

 

 

スタイリッシュだけど南国も感じるお部屋

部屋は3つあって、どれもコンパクトだけどパパママとちいさな子供1~2人くらいの

家族には十分な広さ。

洋室、和室、別館とそれぞれ雰囲気が少し違うので、

好みのお部屋を選んでね。

 

わたしはいつも洋室。

Ediblue

コンクリートとおちついた配色のインテリアが素敵で、

おしゃれな友達のおうちにお邪魔しているような感覚。

 

テラスからは海が一望。

遮るものもなく、のんびりと風に吹かれながら、

ぼーっと流れる雲を見て過ごします。

(実際は長男がワーワー言うから騒がしいから、寝ている間に味わうこの贅沢時間)

 

Ediblue

 

お気に入りのポイント

 

小さい子連れにはうれしいポイントがたくさんのEdiblue。

 

・玄関で靴を脱ぐタイプなので、ハイハイ赤ちゃんも安心

・ベッド2つをくっつけてハリウッドツイン仕様にしてくれる

・簡易キッチンがあるので、離乳食時期に助かる

・子供用の食器や踏み台、おふろのおもちゃなどがある

・希望すればバウンサーやバスチェア、炊飯器などの貸し出しあり

 

などなど。

さすが小さい子供がいるオーナーさん。

子連れの旅にそっと手を差し伸べてくれるお部屋づくりをされています。

(わたしも沖縄移住したらそんな宿をつくりたい!)

 

そしてわたしのいちばんのお気に入りはこれ。

 

Ediblue

 

屋外にある猫足バスタブ。

室内にシャワー室があり、そこから外に出るとバスタブ。

そこからはテラスと同じ景色、西海岸の海と広い広い空を楽しめます。

 

滞在中は何度お風呂に入る事か。

たいてい息子が早起き(5時とか・・・)なので、朝お風呂を入れて、

息子とふたりでゆっくりお風呂遊びしてから一日がはじまります。

(っていってもそれでも6時前。起きるの早すぎ)

 

 

食事は外でよろしく

 

Ediblueは素泊まりのみ。

なので夕食も朝食も外で食べるか、買ってくるかです。

我が家はいつも夕食は外で。

そして近くにおいしいパン屋さんがあるのでそこで朝ごはん用にパンをどっさり。

お部屋にコーヒーサービスがあるので、軽めの朝パンで朝食をすましています。

(いや、どっさりだから軽めじゃないか)

 

沖縄には最近おいしいパン屋さんがあちこちに増えています。

なので、パン好きのわたしは滞在中にもどんどんパンが増える・・・

でも日中にパンをちょこちょこ食べてると、

他の物を食べるおなかのすきまがどんどん減る。

 

なので、朝食なしのお宿はウェルカム!

朝ごはんに沖縄パン屋さんのパンを楽しんでいます。

 

Ediblue

 

Ediblueの周辺には、おいしいパン屋さんも飲食店も豊富。

車で10分以内のところにいろいろあるので、

食事に困ることはありません^^

オーナーさんにおすすめのお店を聞いみてくださいね。

 

※Ediblueさんはこの夏が終わってから、増築工事のため休業に入られます。

 

 

わたしが目指す「子連れ限定お宿」

 

話がそれますが、わたしは沖縄移住したら「子連れ限定のちいさなお宿」をやりたい。

小さな子供と一緒だと、旅立つ前から何かと不安。

そして滞在中に不便を感じることも多い。

 

なので、そんなちいさな子連れのご家族が安心して、おうちで暮らすように過ごせる宿をつくりたい。

 

まだまだ先の話ですが、1年半後に沖縄移住、その後1~2年でオープンさせたいです。

子連れのみなさま、どうぞお楽しみに!

 

 

@asami

 

 

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注意!意外な落とし穴

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@シマムラアサミ(島村麻美)

@シマムラアサミ(島村麻美)

6歳&1歳怪獣兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。2017年はヒルトンホテルの沖縄マムバサダーに就任し、沖縄旅をFacebookにて4日間生配信レポート。↓お問い合わせは以下「詳細」ボタンよりどうぞ↓ [詳細]

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