子連れで沖縄!TRAVEL HACK

子連れ沖縄旅行アドバイザー&フリーライターとして活動する シマムラアサミ が紹介する沖縄のあれこれ。赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーがあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのLIFEHACK。著書に「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@ダイヤモンド・ビッグ社。

道の駅より楽しいハッピーモア市場に行ってみた。

time 2016/10/01

道の駅より楽しいハッピーモア市場に行ってみた。

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道の駅より楽しいハッピーモア市場に行ってみた。

 

沖縄旅行じゃなくても、旅行先で楽しみなのが道の駅で地元の野菜や果物、加工品を探すこと。

沖縄だと本土ではなかなか見ない野菜やフルーツがあってより楽しみにしてるのですが、最近大好きな道の駅的な場所がここ、「ハッピーモア市場」です。

宜野湾市にあるハッピーモア市場は、他の道の駅みたいな感じかと思いきやちょっと違う。

 

わたしの沖縄在住インスタ友達もよくここに買い出しに来るそう。

しかも別に近所じゃないのに、わざわざ。

 

沖縄在住ママの冷蔵庫にもなっているハッピーモア市場の魅力はいかに。

 

 

ハッピーモア市場へのアクセス

これね、迷うのよ。

もちろんカーナビに入れれば近くまでは行けるのですが、はじめて行った時は本当に迷った。

団地エリアに迷い込んだあげく電話で聞いたら、やさしいお姉さんが親切に教えてくれました。

 

これまた口頭で伝えにくいのですが、片側一車線の2車線道路を走っていると、建物の2階あたりに大きめの看板が出てきます。

そこのY字路的なところを入っていくと、左側にめっちゃ細い(車1台しか無理、対向車いたら引き返して)道にこんな看板があります。

 

ハッピーモア市場

この看板までたどり着けばもうあとは道なりにどんどん坂を下るのみ。

 

えっ、ここ?

と思うくらい広い砂利の空き地に出ます。

ここはハッピーモアの駐車場。

ここに停めてもいいけど、さらに進むとお店の目の前にも駐車スペースがあります。

子連れだったらなるべく出入り口に近い方が何かといいですし、奥まで進み切りましょう。

 

わからなくなったら電話で!

ここのスタッフのお姉さんたちはみなさんとっても元気いっぱいでやさしさあふれてるので、親切に教えてくださいますよ。

 

 

手作り感あふれる売り場

入り口を入ると広い空間にどっさり食材が並んでいます。

 

ハッピーモア市場

段ボールの裏に商品案内が書いてあったりするあたりが、とっても手作り感あふれていてほのぼのします。

そして野菜への愛情を感じます。

 

ハッピーモア市場

ただ野菜を置くだけではなく、ひとつひとつの野菜の情報があちこちに。

よく知らないお野菜の多い沖縄、観光客としては興味津々でついつい読み込んでしまいます。

 

バナナが大きい房のままどさっとぶら下がっているのなんか南国っぽくて絵になります。

ハッピーモア市場

 

パラソルづかいもなんか野外っぽくて好き。

ハッピーモア市場

ガーランドが野菜柄なところも注目。

そして運動会準備コーナーっていうのがいいね。

スタッフさんのセンスに拍手(偉そうでゴメンナサイ)

 

そして・・・・

ほら、段ボールでしょ?(笑)

そこがまた好き。

ハッピーモア市場

ただ野菜が並んでいて、生産者さんの名前ラベルがあって、よりもさらに野菜のことがよくわかるし親近感もわいてくるPOP。

 

ハッピーモア市場は「小さな農家の応援隊」と名乗り、家庭菜園レベルの小さな農家さんの野菜を仕入れています。

自分たちで食べる用の無農薬/減農薬野菜なので、品質は確かなもの。

そして愛情たっぷりで育てられたんだろうなぁと想像しながら買い物をすると、ひとつひとつの野菜果物たちがとっても愛らしく感じます。

 

 

野菜果物以外もこだわりが

いつも気になるのが卵。

ハッピーモア市場 ハッピーモア市場

でもさ~、さすがのわたしも卵は持ち帰るの怖いね。

半分生き残ればいい方かしら、と思いつつも、絶対に無理。

自信ないよ~。

 

沖縄に移住したらこちらのたまごを必ず買いに行きます。

モリモリファームの天真卵満たまご。

なんておいしそうなネーミングのたまごちゃんなんでしょうか。

 

ほかにも冷蔵商品や加工品もあって、お土産探しもここでできちゃいますよ。

ぶらぶらしてるとホント楽しい。

子供が「早く~」とか言って来なければ1時間買い物できるわ。

 

 

レストランスペースもあり

入り口入ると左側にはテーブル椅子が。

そう、ここはイートインスペース。

ハッピーカレーとハッピースムージーがここでも、テイクアウトでも楽しめます。

 

ハッピーカレーは30種類以上の野菜、果物、薬草に自家製酵素まで入った、もう聞いてるだけで健康になれそうなカレー。

子供連れのお客さんも多いようで、辛味をおさえた子供用カレーも開発されたそう。

子供椅子の設置も検討されてるようで、子供と一緒にランチを兼ねてのお買い物がおすすめです。

 

ハッピースムージーはテイクアウトして車の中でも。

乳製品を使っていないので、乳アレルギーの息子でも安心して飲めました。

野菜スムージーだと緑色で拒否反応でそうなので、いつもピンク色のドラゴンフルーツスムージー。

こちらも自家製酵素入り。

デザートドリンクというより、栄養と水分補給の健康スムージーでさっぱりいただけます。

 

 

まとめ

沖縄を感じるのは海や空もそうだけど、食材もそう。

飲食店で出てきた料理の中に沖縄の食材が入っていれば沖縄を感じるかもしれないけど、もともとのお野菜やフルーツを求めて市場に行くのもおすすめ。

最近の子供は野菜のもとの形が分からない子が増えてるそう。

野菜や果物売り場を一緒に歩くことは、地味だけど食育のひとつ。

普段のスーパーでは見かけない形や色の食材が多いので、沖縄の市場でぜひ新しい発見をさせてあげてください。

 

そして、荷物に余裕があればぜひお土産として沖縄の野菜やフルーツを買って帰りましょう。

フルーツは滞在中に食べてもいいですしね。

(ホテルに頼めばカットして持ってきてくれます。包丁はさすがにリゾートホテルは貸してくれない)

スナックパイン

スナックパイン、ちぎって食べるのが楽しいので子供におすすめ。

 

 

@asami

 

 

 

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コメント

  • こんばんは。インスタグラムから飛んできました。
    子連れ沖縄、大変勉強になりました!
    もうすぐ沖縄旅行を控えているだけに全記事読み漁っちゃいました(笑)
    特に子連れでも行ける食事処、メモさせてもらいましたo(^_-)O

    by ふーみん €2016年10月1日 11:13 PM

    • ふーみんさん。メッセージの確認とっても遅れてごめんなさい!ブログ読み込んでいただきありがとうございます(笑)沖縄旅行、もう終わったころでしょうか?これからも子連れでの沖縄旅行に参考になる情報発信していきますね^^

      by @asami €2016年10月17日 11:07 AM

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5歳&1歳兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。 [詳細]

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