子連れで沖縄!TRAVEL HACK

ヒルトン沖縄マムバサダー&フリーライターとして活動する シマムラアサミ(島村麻美) が紹介する沖縄のあれこれ。赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーがあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのトラベルハック。著書に「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@ダイヤモンド・ビッグ社。

【ダイジェスト版まとめ】ヒルトンマムバサダーライブ沖縄編

time 2018/07/20

【ダイジェスト版まとめ】ヒルトンマムバサダーライブ沖縄編

先日のヒルトンマムバサダーライブ沖縄編、全部の店舗やスポットをブログに記するのはまだまだ時間がかかりそう。

なので、先にダイジェスト編としてまとめます!

 

子連れ沖縄旅行の持ち物は?、飛行機不安だけど対策はどうしよう、ベビーカーって持っていった方がいいの? などのお悩み。

さらには、どこでランチ食べようか、どのエリアに滞在しようか、子どもには海プール以外にどんな楽しみを提供しようかというお悩み。

忙しくて色々調べている時間がないママたちの参考になれば嬉しいです。

 

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準備編

子連れ沖縄旅行の欠かせない持ち物

動画ではスーツケースに荷物をいれつつ、洋服はどんなのをどれくらい、どんな持ち物が必須アイテムで、それはなぜか。

また、赤ちゃんならこれもいるよね、ベビーカーはどうしようか、なんていうお話をしましたので、荷造りのご参考に。

 

最大のハードル “飛行機” を攻略せよ

さあ、一番の難関フライトです。

子連れフライトは準備が命。

どの時間帯がいいのか、席はどこがいいのか、何を持ち込めばいいのか、ぐずり対策はどうしよう、そんなお悩みにお答えしています。

 

 

DAY1

ダブルツリーbyヒルトン那覇

DAY0、つまり前泊した今回の旅は、こちらのホテル前からスタート。

ゆいレール「旭橋」駅の目の前にあり、国際通りまで徒歩圏内という便利な立地がポイントです。

動画の後半では、レンタカー選びのポイントや車移動の極意、免許がない時どうする? などのお話をしています。

→ こちらの記事で宿泊レポート書きました

 

 

ブルーシールアイスパーク

私のおなじみスポット&長男のお気に入りスポット。

アイスバーに自由にデコレーションをして、オリジナル保冷バッグに入れて持ち帰りができるという “アイスバーづくり体験” ができる施設です。

雨の日にもおすすめですが、最近はとっても人気なので予約はお早めに!

→詳細レポート記事はこちらから

 

 

ハッピーモア市場

道の駅のような、ファーマーズマーケットのような、でもそうじゃない。

店員さんたちの元気な声と笑顔があふれる、手作り感あふれるおしゃれ市場。

野菜だけでなく加工食品や近所のショップのパンなども置いてあります。

お買い物の後はイートインスペースで酵素スムージーを飲んでビタミンチャージ!

→ 詳細レポート記事はこちらから

 

琉京甘味サンスーシィ

ビッグサイズの抹茶パフェがSNSで大人気。

「飯カフェ」と自身のお店を呼んでいるオーナーご夫婦が作り出すごはんものとスイーツは、どれもハズレなし。

見た目、香り、味、満足感、どこも抜け目なしで、思わずあれこれ頼みたくなります。

たっぷりお腹をすかせて、ランチには「ごまカレー南蛮うどん」、食後のデザートには抹茶パフェや「フルーツミルク氷」をどうぞ。

キッズスペースが充実していておもちゃやハイローチェアもあるので、子連れでもゆっくり食事が楽しめますよ。

 

美浜リゾート・アメリカンヴィレッジ

北谷エリアを代表する場所といえばここ。

カラフルな建物の中にはアメリカンなお店がずらりと揃い、異国の地に来たかのよう。

かと思えば、最近は海沿いの遊歩道沿いを中心に、おしゃれなコーヒーショップやハンバーガーショップなどが続々オープンし、街の雰囲気が少し変わりつつあります。

アメリカンな街から、沖縄西海岸の絶景をのんびり楽しんで。

 

 

ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート

ここから2泊お世話になったのは2018年6月にオープンしたばかりのこちらのホテル。

以前からあった「ヒルトン沖縄北谷リゾート」よりもさらに海に近い場所に建ち、遊歩道のすぐ向こうは海。

2階の海側のお部屋には広々としたテラスが付いていて、リゾート感満点な滞在ができます。

スライダー付きのプールに子どもは大喜び!

ママでもあるスタッフさんに子連れにおすすめのポイントをお聞きしました。

 

ルーフトップバー(ダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾート)

バーとはいえど、子連れもOK。

子どもや授乳中のママはソフトドリンクやノンアルコールカクテルを飲みながら、水平線に沈むサンセットを望めます。

ルーフトップ、すなわち屋根なしなので、空が広くてとっても気持ちいい!

たっぷり海やプールであそんだら、日の入り時間の30分くらい前に入店して、陽が沈んで真っ暗になるまで、空の移り変わりを楽しみましょう。

 

DAY2

ロケーションフォト(ナカンダカリマリさん)

旅行の記念も兼ねて、ビーチで家族写真を撮るなんていかが?

おそろいの洋服を着せた兄弟のツーショットもいいし、小物を持ち込んで年賀状用の一枚を撮ったっていい。

子どもの心をぐっとつかむナカンダカリマリさんなら、きっと今までにない家族写真を撮ってくれるはず。

 

 

マリンアクティビティ(@アラハビーチ)

子どもがいたってマリンアクティビティはできちゃいます。

年齢によってですが、赤ちゃんならグラスボートやアクアバイク、カヤックなど、3歳以上ならマーブルなどのチューブ系もOKというショップも。

6歳を超えたらパラセーリングやシュノーケルツアーなんかもいいですね。

泳ぐだけじゃない遊び方、見つけてみませんか。

動画の冒頭では、海やプールで遊ぶ時の注意点もお伝えしてます。

 

港川ステイツサイドタウン

浦添の人気スポットといえばここ、いわゆる「外人住宅街」。

雑誌でよく見かける人気店が多数集まり、しかも徒歩で移動できる範囲に集中しているので移動が効率的。

「いしぐふ~」でランチをしたら、子どもの機嫌がいいうちに「PORTRIVER MARKET(ポートリバーマーケット)」や「Proots」などのセレクトショップでお土産ややちむんを買って、ぐずぐずしてきたら「喫茶ニワトリ」でかき氷を食べて。

お天気の日は日傘も忘れずに。

 

▼いしぐふ~ランチ

▼ぶらり街歩き

 

プールサイドのキッズアクティビティ(ヒルトン沖縄北谷リゾート)

ホテル内では日替わりで子供向けアクティビティが開催されています。

私たちが体験したシーサーペインとやトレージャーハント、ほかにも貝殻でフォトフレームを飾ったり、キャンドルを作ったりなどなど。

プールでたっぷり泳ぎつつ、少し疲れたらプールサイドへGO!

 

GORDIE’S(ゴーディーズ)

沖縄はグルメハンバーガーが浸透しているエリア。

北谷は米軍基地がありアメリカ人が多く住んでいることもあって、ハンバーガーショップに行くとかなりの異国感に包まれます。

こちらもアメリカ人の常連さんがたくさんついている人気店。

ハンバーガーが美味しいのはもちろんですが、キッズメニューがあるのもうれしいところ。

テイクアウトもできますので、ビーチで遊びながらのランチにするのもOK。

DAY3

海中展望塔(ブセナ海中公園)

台風が近づいてきて雨風強くなってきたこの日。

はじめに向かったのはまさにこんな荒天の日でも楽しめる「海中展望塔」。

外は雨でも海中はなんのその。

水深8mから見る海中には、水族館にいるようなカラフルな熱帯魚がたくさんいて、子どもは大興奮。

「海中展望塔」までは長い桟橋がかかっていて、そこから餌やりもできますよ。

そしてこの日は欠航でしたが、グラス底ボートもセットで楽しむのがおすすめ。

 

リストランテ&エステティックRE

本部町の高台にある隠れ家レストランで優雅なランチタイム。

おまかせコースのみでメニューはなし。

アレルギーや嫌いな食材を伝えて、あとはシェフが旬の食材や地元の食材をたっぷり使って6皿を提供してくれます。

ランチ1組、ディナー1組の貸切レストランなので、赤ちゃんが泣いても、子どもがグズグズうろうろしても、気兼ねなし。

産後初めてのコース料理はぜひこちらで。

 

 

SOYSOY CAFE

3児のママがオーナーのお豆腐マフィンのカフェ。

近くの「本部町営市場」内にはマフィン専門店「SOYSOY」がありますが、こちらのカフェはマフィンだけでなくお豆腐たっぷりのランチやスムージーなどのドリンクもいただけます。

店内には地元のママの姿が多く、まさにママによるママのためのカフェ。

パッケージがとってもかわいいので、ぜひお土産に使ってほしい!

卵や乳が入っていないマフィンもあるので、アレルギーっ子にもうれいしいですね。

子育てのことやこの地域の事、お店のことなど、オーナーママとのぶらりトークもお届けしてます。

 

ウミカジテラス

台風で風は強いがなんとか那覇に舞い戻り、那覇空港から車で10分のところにある瀬長島へ。

こちらには真っ白な建物が海沿いに建ち並び、まるで地中海のような雰囲気。

飲食店や雑貨屋、セレクトショップなどのテナントが揃うので、食事もショッピングもOK。

そしてなんと瀬長島には温泉が湧いているので、無料の足湯なんかもあります。

飛行機×サンセットはここの特権。

ぜひ夕刻に訪れて。

 

 

ISLAND MAGIC SENAGAJIMA

ウミカジテラスのすぐおとなり、瀬長ビーチにあるBBQやグランピングが楽しめる場所。

私の沖縄のお友達ご家族も一緒に、すごい風が吹き荒れる中BBQを強行しました(笑)

台風前の空は赤く焼ける、というのはローカルのなかでは常識。

この日もすごくきれいなサンセットがビーチから望めました。

那覇空港を離発着する飛行機をダイナミックに感じながら、家族や仲間だけでの気軽で本格的なBBQ。

旅の最後の夜にピッタリです。

 

▼アイランドマジック全体紹介

▼台風前のサンセット@瀬長ビーチ

▼飛行機離陸~BBQスタート

▼巨大マシュマロ焼き大会

▼ビア缶チキン完成~JUNE DONUTS~BBQしめくくり

 

 

DAY4

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城

最終泊はこちらにお世話になりました。

ホテル名の通り、首里城まで徒歩圏内という立地にあるのですが、そんな那覇市内にありながらガーデンプールが充実!

残念ながら台風直撃でプールは閉鎖していましたが、那覇市内泊でプール付きというのは家族旅行ではとってもポイント高いですよね。

夏休み期間中はビジター向けのランチ&プールがセットになったプランもあるのでお見逃しなく。

 

 

お土産のパッキング&スーツケース配送術

行きよりも必ず増える帰りの荷物。

お土産を買うタイミングや上手なパッキング方法、スーツケースを配送する3大メリット等のお話をしてます。

珍しくごきげんでハイテンションな息子がご覧いただけます(笑)

toncati

国際通りから少し入ったところにある、木の廃材「木っ端」を使った雑貨やアクセサリーのお店。

木のぬくもりと、パステルな風合い、その世界観がたまらなく好き。

毎回ここにきてはピアス、掛け時計、鏡、フォトフレーム、一輪挿しなど、少しずつ買い足して、我が家では「toncati」ゾーンが着々と増床中(笑)

おしゃれなママ友や、子どもの女友達なんかにとりブローチをプレゼントしたら喜ばれます♪

 

BALL DONUT PARK 那覇本店

国際通りからパラダイス通りに入ってすぐのところにある、まんまるドーナツのお店。

注文してから揚げてくれるころんとかわいいドーナツは、もちもち食感が楽しくて子どもにも大好評。

レモンをぎゅっとしぼるものや、バターがじゅわっと香るものなど、お好みのフレーバーを見つけて。

おしゃれな店内にはフォトスポットもたくさん!

 

旅の終わり

本当は今から飛行機乗って帰ります~のくだりのはずが、台風で2泊延泊するはめに。

(楽しい旅が2日も延長できて息子は万々歳の様子でしたが^^)

大荒れのホテル前から台風の時どうなるか、どうするか、そしてこの旅の振り返りをお届けしています。

この旅で一番ご機嫌な息子がご覧いただけます(笑)

まとめ

結果的に1週間滞在したこの旅。

あちこち行ってはfacebook Liveで生配信レポートをするという、なかなかできない体験をさせていただきました。

大好きなお店、大好きな人たちにたくさん会えた旅でした。

そして、同行してくださったスタッフの方々を私の旅行プランに沿って連れ回してしまいましたが、「沖縄本島ってこんなに楽しくて美味しいんだね!」と言っていただけたのが、私にとっては一番のごちそうでした。

この場を借りて、7日間ありがとうございました。

 

またゆっくり各店舗やスポットのご紹介はしていこうと思いますが、とりいそぎ。

みなさんの沖縄旅行がたのしくて、おいしくて、思い出深いものになりますように。

 

@シマムラアサミ

 

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注意!意外な落とし穴

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@シマムラアサミ(島村麻美)

@シマムラアサミ(島村麻美)

6歳&1歳怪獣兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。2017年はヒルトンホテルの沖縄マムバサダーに就任し、沖縄旅をFacebookにて4日間生配信レポート。↓お問い合わせは以下「詳細」ボタンよりどうぞ↓ [詳細]

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