子連れで沖縄!TRAVEL HACK

ヒルトン沖縄マムバサダー&フリーライターとして活動する シマムラアサミ(島村麻美) が紹介する沖縄のあれこれ。赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーがあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのトラベルハック。著書に「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@ダイヤモンド・ビッグ社。

「パン・ド・カイト那覇西町店」のメロンパンに恋して

time 2019/08/06

「パン・ド・カイト那覇西町店」のメロンパンに恋して

美味しいパン屋さんが点在する沖縄。

名護エリアで人気を集めていた「Pain de Kaite」(以下、パンドカイト)が2017年に那覇市西町にオープンしました。

名護店の方は子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117 (地球の歩き方BOOKS)でもご紹介したのですが、当時、0歳の次男とのふたり旅で訪れたパンドカイトで目にしたのは「離乳食パン」。

それは、アレルギーが出やすい卵や牛乳を使用していない、赤ちゃんでも持ちやすいシンプルなパンでした。

「気取ったパン屋さんじゃなくて、地元の人の日常に溶け込むパン屋さんなんだな~」と感じたのを覚えています。

今回は那覇店のほうにおじゃましましょう!

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那覇西町店はゆいレール旭橋駅が最寄り

パンドカイト駐車場

旭橋駅から海の方へ向かう大きめの通りをひたすらまっすぐ。

徒歩だと約10分の距離です。

旭橋駅周辺には「ダブルツリーbyヒルトン那覇」や「ティサージホテル那覇」、「沖縄ナハナ ホテル&スパ」などのホテルがあるので、那覇泊の翌日の朝ごはんを買いに立ち寄るのもおすすめ。

一日のはじまりもゆっくりめな沖縄ですが、パンドカイト那覇西町店は朝8:00からオープンしていて◎

店舗の前には駐車場があるので、レンタカーで訪れる際も心配なし。

対面式販売でカウンターにパンがずらり♡

パンドカイト店内

店内に入るとワイドなカウンターにバラエティ豊かなパンたちが並んでいます。

ハード系、デニッシュ、菓子パン、そして冷蔵ケースにはサンドイッチも。

そしてセルフサービスでコーヒーも販売しています。

浦添の外国人住宅内にあるコーヒーショップ「セラードコーヒー」の豆を使っているので、味は間違いなしでしょう◎

しっとりふわふわ食パン

どれもハズレなく美味しいので、いつも迷ってしまうのですが、どんな時でも忘れちゃいけないのはデニッシュ系です。

迷ったらデニッシュ&菓子パン推し

紅イモクロワッサン

個人的にはパンドカイトはデニッシュと菓子パン系が好み。

紅イモクロワッサンはぽっくりとした紅芋クリームがサンドされていて、食べ応えも◎

ポロポロこぼれるのなんか気にしないで、がぶっとかぶりついて!

クリームパンとメロンパン

そして最近はメロンパンがすごい好き。

この時もふたつ買って、ひとりでふたつ食べました(カロリーの鬼……)。

厚めのクッキー生地がガリっと、そして中のパンは歯切れよく軽い食感。

今まで食べたメロンパンで一番おいしい♡

コンビニやスーパーのメロンパンなんてもう買えませんよ、ホント……

ハード系も惹かれるラインナップ

パンドカイトのハードパン

ハード系は小ぶりなフォルムなので、色々と食べ比べができるのが◎

チーズが入っているものはワインと一緒に食べたい(今、朝だよ……)

奥にはバケットや食パン類も。

旅行中にこれらを最後のひとくちまで美味しく消費するのは困難なのですが、旅の最終日に立ち寄れるならぜひお土産に!

あ、でも、子連れ沖縄旅行なら、子どもが車移動中などに急におなかがすいた!とか言い出すので、そういう時にバケットとか食パンとかをホイっておやつ代わりに渡すのはアリ。

あとは朝食付きプランで宿泊しない場合も、朝ごはん用に多めにパンを買っても最後まで消費できるので、そういう時はぜひ食パンやバケットも買ってみてくださいね。

あ、離乳食パン撮るの忘れた……

気候がよければ「波の上ビーチ」へテイクアウト

波の上ビーチでテイクアウト

「パンドカイト那覇西町店」から車でわずか5分程度のところに、那覇市内唯一のビーチ「波の上ビーチ」があります。

歩いたことはないけれど、google先生曰く徒歩15分。

歩けなくはない距離ですね。

こちらのビーチは目の前に道路が通っていて、ちょっと珍しい眺望のなか海水浴を楽しめます。

(写真は2019年7月週末の朝9時半。もう泳いでる人いっぱいいる)

東屋のある広場や公園も隣接しているので、気候がよければパンモーニングorパンランチも◎

ちなみに、この時すでに暑すぎてビーチでパンなんか食べれたもんじゃない状態。

真夏は暑すぎて危険なので、おとなしく車内やホテルで食べましょう。

気を付けて! 沖縄滞在中のパンの保管方法

沖縄旅行中にあちこちのパン屋に行き、わりとどっさり買っちゃう私。

いつも困るのは保管方法です。

たいてい午前中のオープン直後を狙って翌日の朝用のパンを買うのですが、そのあとあちこち出かけたりしますよね。

すると、炎天下の駐車場に車を停めることになります。

そして、私のかわいいパンたちはその車の中に……置き去りにはできません。

夏場は特に車内放置厳禁!

食パンとかバケット、ハード系ならまだしも、クリーム系や総菜パンは放置してはいけません。

きっと遊び終わって駐車場に戻った頃には、アツアツのトロトロです。

とはいえ、まあまあかさばるパンを持ち歩くのもちょっと……

本来であれば、パンは買ったらホテルに置きたいのですが、いつもそうともいかずにパンを観光の道連れにしているのです。

本気の時(どんな時⁉)は、折りたたみ式クーラーボックスと保冷剤を車に積んでおき、買ったパンはそこに入れて車内に置いておきます。

とにもかくにも、パンもおやつも弁当も、美味しく食べるために、車内放置にはお気を付けください!

 

@シマムラアサミ

 

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注意!意外な落とし穴

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@シマムラアサミ(島村麻美)

@シマムラアサミ(島村麻美)

6歳&1歳怪獣兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。2017年はヒルトンホテルの沖縄マムバサダーに就任し、沖縄旅をFacebookにて4日間生配信レポート。↓お問い合わせは以下「詳細」ボタンよりどうぞ↓ [詳細]

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