子連れで沖縄!TRAVEL HACK

ヒルトン沖縄マムバサダー&フリーライターとして活動する シマムラアサミ(島村麻美) が紹介する沖縄のあれこれ。赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーがあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのトラベルハック。著書に「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@ダイヤモンド・ビッグ社。

うつわもかき氷も美しすぎる 瑠庵&島色

time 2016/06/17

うつわもかき氷も美しすぎる 瑠庵&島色

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うつわもかき氷も美しすぎる 瑠庵&島色

 

沖縄中部にあるうるま市。

海中道路という名の長い橋を渡った先に小さな離島がいくつかある。

その中のひとつ、宮城島にあるのが「瑠庵&島色」

かき氷専門店です。

 

瑠庵&島色

 

神奈川のかき氷専門店として有名な「埜庵」で修行したご主人が

沖縄でひらいたお店。

 

うつわは島袋克史さんが手がけた、かき氷のためのうつわ。

 

ふたりのコラボでできあがったお店は、

かき氷がおいしいのはもちろん、

お店自体がとってもおしゃれで行く価値あり。

 

 

 

かき氷専門店のかき氷

 

メニューはいちご、マンゴー、抹茶などの定番に加えて、

毎月出てくるのが旬の果物を使った月替わりシロップ。

キウイだったりアセロラだったり。

 

瑠庵&島色

↑メニュー表がまたかわいらしいイラスト。

 

 

かき氷にはつきもののミルクも自家製。

このミルク(練乳)がとってもおいしくて、

ベタベタした甘さじゃなくてさらっとミルキーでかき氷にとってもなじむ。

 

きれい色のシロップに白い練乳をたら~りすると、

写真映えもしてとっても美しい逸品のできあがり。

瑠庵&島色

 

 

 

かき氷専用のうつわ

 

島袋さんが作っているこのうつわは、

かき氷のためのうつわ。

 

高さは浅めなので、かき氷のこんもり盛られた感と、

たっぷりのシロップがよく見える。

 

瑠庵&島色

 

そして珍しいのは持ち手がついていること。

持ち手を付けることで、最後に溶けてジュース状になってしまった

かき氷を余すところなくぐいっと飲んでほしいとの想いから。

 

4歳の息子はその想いを知らずして、

でも期待通りにぐいっと飲み干す。

 

 

確かに、おいしいシロップを最後まで食べきろうとすると、

スプーンでちまちま飲む羽目になるのが今までのかき氷。

 

でも持ち手つきならスマートにきれいに飲み干せますね。

(でもデートでやっちゃダメ)

 

 

ギャラリー併設で購入可能

 

店内には島袋さんのギャラリーコーナーもあり、

もちろん購入もできます。

 

瑠庵&島色

 

かき氷専用のこのうつわも買えるけど、

うちでこのうつわに合うかき氷を作るのはムリだと判断し、

我が家にお連れするには至りませんでした。

 

またここにきて楽しませてもらいます。

 

 

@asami

 

 

 

 

 

 

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注意!意外な落とし穴

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@シマムラアサミ(島村麻美)

@シマムラアサミ(島村麻美)

6歳&1歳怪獣兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。2017年はヒルトンホテルの沖縄マムバサダーに就任し、沖縄旅をFacebookにて4日間生配信レポート。↓お問い合わせは以下「詳細」ボタンよりどうぞ↓ [詳細]

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