子連れで沖縄!TRAVEL HACK

沖縄に恋した東京在住の2児ママ島村麻美(シマムラアサミ) が紹介する沖縄のあれこれブログ。赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーがあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのトラベルハック。著書に「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@ダイヤモンド・ビッグ社。

那覇空港から瀬長島の無料送迎バスが廃止! 新たなアクセス方法は?

time 2019/08/23

那覇空港から瀬長島の無料送迎バスが廃止! 新たなアクセス方法は?

那覇空港から車で約10分と便利な立地なのに、リゾート感もあるコンパクトシティ(コンパクトアイランド?)瀬長島。

私の沖縄県内のおすすめホテルトップ5に入る「龍神温泉 瀬長島ホテル」と地中海かのような真っ白のショッピング施設「ウミカジテラス」がある小さな離島です。

第4日曜日に開催されている朝市、夜の大道芸人パフォーマンス、海を望める高台の温泉、ビーチでバーベキューが楽しめるグランピング施設、引き潮の時には海に出て貝拾い……むふふ、この島、楽しいんです♡

ホテルやこのエリアのおすすめポイントは過去ブログ記事でも書きましたが、そんな瀬長島から小さなニュースが届きました。

それは、「那覇空港からの無料送迎バスを2019年7月31日で廃止します」とのニュース。

レンタカーだから関係ないよという方が多いかもですが、那覇空港から近いからこそこの無料バスを使ってウミカジテラスや龍神温泉を利用していた人もいるはず。

ということで、改めて瀬長島への最新アクセスをチェック!

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瀬長島は徒歩で楽しめる小さな離島

瀬長島ホテル ウミカジテラス 送迎バス

瀬長島はまだ開発されて数年という小さな離島で、メインとなっているのは飲食店やショップが集まった「ウミカジテラス」と、高台にある「龍神温泉 瀬長島ホテル」。

ウミカジテラスは階段も建物もすべて真っ白で、なんだか異国にきたようなリゾート感あふれる商業施設。

全店舗が海方向を向いていて、テラス席も充実しているので、サンセットを楽しみながらのディナーがおすすめです。

ウミカジテラスからは那覇空港の飛行機のお姿も

瀬長島 飛行機 那覇空港

ウミカジテラスのテラス席や海沿いからは、那覇空港を離発着する飛行機を間近で見ることができます。

飛行機マニアにとってはうれしい距離感♡

そう、つまりはそれだけ空港に近くてアクセスがいいということ。

那覇空港から瀬長島へのアクセス方法

瀬長島 送迎バス アクセス

瀬長島は那覇空港から近いとはいえど、徒歩で行ける距離ではありませんのであしからず。

アクセス方法は車かバスです。

レンタカーで瀬長島に行く方法

車なら那覇空港から約10分。

那覇空港から58号線を南下し、瀬長島海中道路を経由して入島します。

ちなみに、海中道路とはいえど、海中をもぐるトンネルではありません。

橋のような、海の上を渡る道路という感じでしょうか。

58号線から瀬長島海中道路に入る交差点がやや渋滞ポイントです。

バスで瀬長島に行く方法

そして今回の主題。

無料送迎バスが廃止になったのですが、代わりに一般の路線バスが瀬長島に乗り入れるルートが2019年8月1日からスタートしました。

以前と同様、ゆいレール「赤嶺」駅でも乗車・降車ができます。

瀬長島行きバスの情報をチェック

バス乗り場はどこ?

那覇空港だと1階バス乗り場の1番バス停。

ゆいレール「赤嶺」駅だと駅改札から階段もしくはエレベーターで降りて1階にあるバス停で乗降車ができます。

バス料金は?

那覇空港発着は大人300円、小人150円、赤嶺駅発着は大人200円、小人100円です。

近い割に高いな!と思うかもしれませんが、ぐっと我慢。

空港周辺は渋滞が多いので、タクシーで渋滞にはまって、余計に移動費がかかるという事態にもなりかねないので、タクシー利用時はご注意を。

バスの時刻表は?

平日も土休日も1時間に2本程度です。

詳しい時刻表はこちらから。

本数は少ないので、効率よく移動したい場合はタクシーを選択しましょう。

瀬長島は那覇空港近くのリゾートアイランド

個人的には瀬長島は沖縄滞在最終日にぴったり。

フライトまでの時間にさらっと立ち寄って、温泉に入って旅の疲れを癒したり、ラストグルメを楽しんだり、海沿いの芝生で飛行機の離発着を眺めたり……

もちろん最終泊を瀬長島ホテルにするのがベストプランですが、立ち寄りでも十分楽しめますよ◎

レンタカーがなくても、無料送迎バスがなくなっても、那覇空港と赤嶺駅からの路線バスでアクセスできますので、ぜひ旅のおわりに寄り道を。

瀬長島ホテルやウミカジテラスは↓の過去ブログ記事でご紹介しています。

瀬長島ホテルは大人がリラックスできる子連れOKリゾート

ウミカジテラス ~レストラン勢ぞろいの真っ白な新しい街~

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注意!意外な落とし穴

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@シマムラアサミ(島村麻美)

@シマムラアサミ(島村麻美)

6歳&1歳怪獣兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。2017年はヒルトンホテルの沖縄マムバサダーに就任し、沖縄旅をFacebookにて4日間生配信レポート。↓お問い合わせは以下「詳細」ボタンよりどうぞ↓ [詳細]

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