子連れで沖縄!TRAVEL HACK

ヒルトン沖縄マムバサダー&フリーライターとして活動する シマムラアサミ(島村麻美) が紹介する沖縄のあれこれ。赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーがあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのトラベルハック。著書に「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@ダイヤモンド・ビッグ社。

リゾートホテルはもう飽きた! この夏泊まりたい沖縄のスモールホテル

time 2017/03/08

リゾートホテルはもう飽きた! この夏泊まりたい沖縄のスモールホテル

こんにちは^^

 

そろそろ沖縄シーズンが近づいてきました。

 

家族によって、食事を重視したり、アクティビティや観光などの遊びを重視したり、旅のこだわるポイントはいろいろ。

でもみんなに共通しているのは「どこかに泊まって、寝る」ということ。

 

日中にいくら素敵な体験をして、こだわりのおみやげに出合えたとしても、泊まる宿がちょっとイマイチでテンション上がらない・・・じゃもったいない。

いつものリゾートホテルも安定感あっていいかもしれないけど、たまには違ったタイプの宿に泊まって、自分たちのお気に入りを探し求める旅もなかなかいいものです。

 

ということで、今年はどこ行こうかな~と毎年ウキウキする季節なので、最近見つけた「行ってみたい宿/ホテル」をまとめました。

 

ちいさな島宿cago

cago

こちらは武富島に2014年にオープンした3部屋のみのちいさなお宿。

古民家が並ぶ集落の中にあるcagoは、沖縄の人の生活空間に溶け込んでいる非日常の場所。

オーヴェルジュなので、連泊すると夕食をいただくこともできて、

ヴィラに囲まれた中庭でじっくり丁寧に作られた食事をいただけます。

 

こちらは基本的に30代以上の方をゲストとしているようですが、

母屋であるデラックスなら子供1人ならOK。

と、子供が2人いる我が家は泊まれないのですが、

いつか子供を預けて、女友達とのんびり女子旅をできる日が来たら、

その時はこんなお宿に泊まりたいです。

 

ちいさな島宿cago

http://taketomi-cago.com/

 

 

VILLETTINA(ヴィレッティーナ)

VILLETTINA

宮古島にあるスタイリッシュなお宿。

シンプルに白を基調とした部屋には、キッチンや洗濯機、乾燥機などの設備が充実。

こんな家に住みたい~と思うくらい、生活できそうな部屋で、

いたれり尽くせりのリゾートホテルとは違う滞在を楽しめそう。

1泊だなんてもったいないので、連泊でのんびり宮古島を楽しむ旅で泊まりたい宿です。

 

VILLETTINA

http://villettina.jp/

 

 

ゲストハウスKALA

KALA

那覇市の国際通り沿いの雑居ビルという、すごい立地にあるKALA。

那覇でのグルメやショッピングを楽しむには申し分ない立地なのは明白です。

雑居ビルを改装した部屋には、オーナーがひとつずつ選んだインテリアや雑貨が置いてあり、

おしゃれな人の部屋に遊びに来たみたい。

那覇周辺のホテルはビジネスホテルが多いので、リゾート旅行気分を味わえるこういった宿ができたのはうれしい!

 

ゲストハウスKALA

https://www.kala.okinawa/

 

 

まとめ

いつもリゾートホテルに泊まっている人も、一度ちいさな宿に行ってみてほしいです。

中には子連れNGのところも、交通の便が悪いところもあるけれど、

オーナーのこだわりあふれたお部屋や料理は、リゾートホテル滞在とはまた違った旅を演出してくれます。

 

子連れ旅なら、子供ウェルカムな今帰仁のtinto tintoや、フクギ並木のフクギテラスもおすすめです。

 

毎年通いたくなる、第2の我が家みたいな宿を沖縄で見つけてみよう。

 

※写真は各宿のHPからお借りしました

 

@asami

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注意!意外な落とし穴

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@シマムラアサミ(島村麻美)

@シマムラアサミ(島村麻美)

6歳&1歳怪獣兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。2017年はヒルトンホテルの沖縄マムバサダーに就任し、沖縄旅をFacebookにて4日間生配信レポート。↓お問い合わせは以下「詳細」ボタンよりどうぞ↓ [詳細]

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