子連れで沖縄!TRAVEL HACK

ヒルトン沖縄マムバサダー&フリーライターとして活動する シマムラアサミ(島村麻美) が紹介する沖縄のあれこれ。赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーがあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのトラベルハック。著書に「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@ダイヤモンド・ビッグ社。

お花畑みたいな「SOYSOY CAFE」の豆乳マフィン@本部町

time 2019/01/18

お花畑みたいな「SOYSOY CAFE」の豆乳マフィン@本部町

沖縄の北部エリア、本部町にある「SOYSOY CAFE」は、豆乳やおからを使ったマフィンが人気のヘルシーカフェ。

オーナーのご実家が豆腐屋ということで、看板商品であるマフィンはもちろん、ランチメニューにも豆腐や豆乳がたっぷり使われています。

最近は県外の沖縄展でもお目にかかることができる「SOYSOY」のマフィンやお店のご紹介。

お花畑みたいにカラフルで可愛いマフィンは、旅行中のおやつに食べてもいいし、お土産にしてもいい。

そして最近はオンラインショップもオープンしたのでお取り寄せもできますよ。

 

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子連れでも居心地のいい「SOYSOY CAFE」

soysoycafe

「SOYSOY CAFE」があるのは、那覇空港から車で約1時間半の本部町。

「沖縄美ら海水族館」に行く途中に立ち寄れる場所です。

白い壁にさりげない観葉植物というナチュラルな外観は、「SOYSOY」の世界観にぴったり。

soysoyカフェ

オーナーは三兄弟のママ。

子育てをしながらお店を経営しているというのだから、なんとパワフルな!

そのため、店内は子連れでも過ごしやすくゆったりしたつくりで、私物だというゆりかごなんかも用意があります。

もちろんベビーカーで入店してもいいし、離乳食の持ち込みもOK。

ヘルシーでやさしい豆乳マフィン

soysoyマフィン

「SOYSOY」といえばマフィン。

もとは近くにある「本部町営市場」でマフィン専門店としてスタートしているので、「SOYSOY CAFE」にもマフィンがずらりと並びます。

オーナーご実家の豆乳やおからを使ったヘルシーなマフィンは、「豆乳マフィン」のイメージをくつがえすお花畑のような彩やかなお姿。

県産の食材、旬の食材を組み合わせたマフィンのなかには、卵やバターが不使用のものも。

乳幼児に多い卵や乳製品アレルギーの子どもでも、「SOYSOY」ならママと一緒におやつタイムを楽しめます。

soysoyマフィン

どうせ買うならこれくらい!

はじめての方はぜひプレーンも味わっていただきたいですが、個人的にはサクサクとしたクッキー食感が楽しめるクランブルが乗っているマフィンもおすすめ。

プレーンにもクランブルが乗っているので、まずはそれからスタートを。

私の一度の購入量はこれくらい。

東恩納美架さんのうつわにのせるとまた可愛いのです。

 

そしてSOYSOYマフィンがすごいのは、時間がたってもしっとりが持続していること。

マフィンって翌日はぱさっとしていることが多いですが、SOYSOYマフィンは翌日でもしっとり。

なので、当日に食べきれない量だって気兼ねなく買えちゃいます。

可愛いパッケージに入れてお土産に

soysoyパッケージ

カウンターでマフィンを選んでいる時は、マフィンに目を奪われて気が付かなかったけれど、お会計の時にふと気づく。

この雑貨屋かのような可愛らしいパッケージに。

オリジナルで作っているそうで、ふんわりやさしいデザインが「SOYSOY」にぴったり。

このBOXから可愛いマフィンが出てきたら、もうギフトをもらう側としてはたまらない♡

お土産にするときはぜひパッケージ入りにしてみてくださいね。

イートインでは食事やドリンクも

soysoyおやつ

マフィンはもちろんお持ち帰りができますが、店内でいただくことも可能。

ドリンクとあわせておやつにしてもいいし、ランチタイムにはお豆腐をたっぷり使ったメニューも登場。

北部エリアは那覇空港からは車で1時間半、リゾートホテルが建ち並ぶ恩納村エリアからも30分~1時間ほどかかるので、その途中にお気に入りの休憩場所をもっておくと重宝します。

ランチやおやつタイムをゆっくり過ごした後は、たっぷりのマフィンを買い込んでお土産に。

1号店は本部町営市場の「SOYSOY SHOP」

soysoy本部町営市場

先ほどもお伝えしたように、「SOYSOY CAFE」はもともとマフィン専門店として、本部町営市場で営業していました。

カフェがオープンしたいまも、市場内の店舗ではマフィンやオリジナルセレクトの雑貨などが並びます。

こちらはブルーグレーをアクセントにした店舗デザインで、ついつい写真を撮りたくなっちゃう看板や入口。

本部町営市場内には、鰹節屋や鮮魚店など昔ながらの店舗もありますが、「SOYSOY」をはじめ、若い人が集うようなコーヒーショップや陶器屋もちょこちょこあるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

SOYSOYマフィンを長く楽しむ保存方法

旅行中はなにかと美味しいものを買いだめしがち。

SOYSOYマフィンは冷凍保存ができるので、旅行から帰ってきたらさっそく冷凍しちゃいましょう。

ポイントは、しっかりラップでくるんで、ジッパー付き袋に空気を抜いて保存すること。

ひとつまるっと冷凍してしまうよりは、半分に切ってからラップで包んで保存したほうが、食べるときに解凍しやすいですよ。

 

冷凍したマフィンを食べるときは、ラップのままレンジで軽く20~30秒チンして、トースターでリベイクします。

高さがあるので焦げないようにご注意を。

スチーム付きのトースターなら、その機能を活用するとさらにしっとりサクッとリベイクできます。

おわりに

「SOYSOY」の豆乳やおからを使ったヘルシーなマフィン。

そのヘルシーさをいい意味で感じさせない味わいに、きっと初めての人はびっくりするはず。

豆乳やおからのスイーツだって、卵やバターを使わないスイーツだって、十分美味しくできるんだ、と教えてくれた「SOYSOY」のマフィン。

最近、待望のオンラインショップがオープンしたので、お取り寄せが可能になりました。

なかなか北部には足を伸ばせない方は、ぜひお取り寄せでSOYSOYマフィンを楽しんでみてください

 

【SOYSOY CAFE】

住所:国頭郡本部町谷茶10

TEL:0980-43-6003

営業時間:11:30~17:30

定休日:月曜

HP:https://www.soysoy.info/

 

【SOYSOY SHOP(本部町営市場内)】

住所:国頭郡本部町字渡久地4 本部町営市場3-3

TEL:0980-43-6003

営業時間:11:30~17:30

定休日:日・月曜

 

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注意!意外な落とし穴

Profile

@シマムラアサミ(島村麻美)

@シマムラアサミ(島村麻美)

6歳&1歳怪獣兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。2017年はヒルトンホテルの沖縄マムバサダーに就任し、沖縄旅をFacebookにて4日間生配信レポート。↓お問い合わせは以下「詳細」ボタンよりどうぞ↓ [詳細]

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