子連れで沖縄!TRAVEL HACK

赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのLIFEHACK

鶏そば屋いしぐふー@浦添:キッズメニューと野菜しゃぶしゃぶが自慢!

time 2017/03/22

鶏そば屋いしぐふー@浦添:キッズメニューと野菜しゃぶしゃぶが自慢!

ひとことで「沖縄そば」といっても、お店によって個性はいろいろ。

三枚肉やソーキがたっぷりのボリューミーこってり系もあれば、鶏出汁で白濁スープのさっぱり系も。

さっぱり系が好みの人にもこってり系を食べてほしいし、その反対もしかり。

食わず嫌いせずに、いつもと違う味わいにもチャレンジしてみよう!

 

 

麺、スープ、肉!

この組み合わせで無限の楽しみ方がある沖縄そば。

 

今日はさっぱり系で子連れにとってもおすすめの、「鶏そば屋 いしぐふー」のご紹介です^^

いしぐふー浦添

 

 

sponsored link

鶏そば屋いしぐふー

いしぐふーは系列店が沖縄のあちこちにありますが、その中でも鶏出汁が自慢の「鶏そば屋いしぐふー」は、浦添の外人住宅街にあります。

朝9時オープンなので、朝ごはんやブランチに訪れるのもおすすめ。

だって、人気店だからランチライムは混雑必死ですもん。

沖縄で早めの時間からオープンしているお店は貴重なので、(この辺はあまりホテル等がないエリアではありますが)、朝ごはんづかいできる飲食店を見つけると嬉しくなります。

いしぐふー

 

 

はずせない!野菜しゃぶしゃぶコーナー

 

店内に入るとまず左側にどさっと野菜がお目見え!

まさかの野菜バイキングがあります。

サラダとして食べる用ではなくて、「野菜しゃぶしゃぶ」用とのこと。

ハンダマや島人参、小松菜、葉だいこん、などなど、色とりどりできれいな野菜たちはどれもみずみずしくておいしそう。

 

いしぐふー浦添

 

なんとこの野菜しゃぶしゃぶバイキング、おそばの値段に+100円で付けられるんです!

沖縄そばって炭水化物ばっかり(+ちょっと肉)なので、野菜不足が気になります。

(旅行中にそんなの気にしなければいいのですが、それでもやっぱり気になるのです。)

しゃぶしゃぶしたお野菜はテーブルに持っていって、おそばと一緒にいただきましょう。

 

他の店舗でも野菜しゃぶしゃぶはあるので、いしぐふーに来たらオーダー必須です。

 

 

ごはんものまである豊富なメニュー

 

沖縄そば屋だと、そばしか選びようがないことも多く、気分屋の子供はそば屋にいる時に限って、白いごはんを食べたがったりしてパパママを困らせることも。

でもいしぐふーなら大丈夫!

そばメニューだけでなく、焼き餃子、水餃子、卵かけごはん、ミニカレー、親子丼、と豊富すぎるメニューが味方してくれます。

ごはんものはどれもミニサイズで、おそばだけじゃ物足りない時の追加メニューとしても使えるし、子供用メニューとしても大助かり。

小さいサイズのお子様そばメニューもあります。

もちろん離乳食の持ち込みもOKで、赤ちゃん連れでゆっくり食事をしているファミリーもたくさん。

清潔感もあるし、スタッフさんも子供に親切だし、子連れにおすすめです。

 

 

鶏だしの沖縄そば

 

沖縄そばはかつおだしが多いので、鶏だしはここで食べたのがはじめて。

地鶏をじっくり煮込んでとった白濁のスープは、脂っぽさが少なくとってもさっぱり。

おそばやラーメンのスープって飲み干す気にはとうていなりませんが、このスープは、鶏スープとして最後まで飲み切りたい。

 

いしぐふー浦添

 

鶏しおそばと、鶏あぶりそばのいいとこどりの「特選そば 800円」

2種類の鶏がのっているので、初めてで迷っちゃった時はぜひこちらを。

 

こちらのうつわがまたかわいくて、鬼のツノみたいなちょこんとした足で大きなうつわを支えてくれています。

沖縄に来ると、こだわりのうつわで料理を出してくれるお店が多くて、うつわ好きとしてはとっても楽しい!

料理はうつわでこんなにも満足感が変わるんだなぁ、といつも沖縄で実感します。

 

 

まとめ

 

那覇から車で15分くらいの距離なので、沖縄初日のランチにもできるお店。

ランチタイムで混みあっている時は、まわりのお店をプラプラ散歩しながら、順番をゆっくり待ちましょう。

浦添の外人住宅街には雑貨屋さんや飲食店が他にもたくさんあります。

 

そして、駐車場所に困る外人住宅街。

いしぐふーには駐車場もあるので、お店の前のパーキングを使って。

 

———————————————————-

鶏そば屋いしぐふー

沖縄県浦添市港川2-13-6 カンサスストリート40番

098-879-7517

http://www.ishigufu.jp/shop/minatogawa

———————————————————-

 

@asami

 

 

sponsored link

down

コメントする




注意!意外な落とし穴

Profile

@シマムラアサミ

@シマムラアサミ

5歳&1歳兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。→instagram [詳細]

Instagram



sponsored link