子連れで沖縄!TRAVEL HACK

ヒルトン沖縄マムバサダー&フリーライターとして活動する シマムラアサミ(島村麻美) が紹介する沖縄のあれこれ。赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーがあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのトラベルハック。著書に「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@ダイヤモンド・ビッグ社。

ととらべべ ~沖縄グルメバーガーの新星~

time 2016/07/10

ととらべべ ~沖縄グルメバーガーの新星~

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ととらべべ ~沖縄グルメバーガーの新生~

 

沖縄のグルメバーガーといえば、ゴーディーズとキャプテンカンガルーが有名どころ。

でも本部町にも美味しいハンバーガー専門店を発見。

名前と看板はかわいいけど、店内は黒っぽくてカッコイイかんじ。

そして肝心のハンバーガーは、バンズもベーコンも自家製のこだわり。

美味しくないわけがない!

 

 

ととらべべ

 

美ら海水族館のある本部半島。

瀬底島に近い449号線を一本入ったところにあるととらべべ。

 

ととらべべ

お店の外観は真っ黒。

ニューヨーク的なカッコイイ感を醸し出してます。

 

ととらべべ

 

ととらべべの「とと」はお父さんの意味、

そして「べべ」は赤ちゃんの意味。

 

親が子供を愛情もって育てるように、

自分たちもハンバーガーを子供のように愛情持って作り育てる、

というお気持ちからの名づけのようです。

 

素敵なお名前^^

 

 

 

座敷もあるハンバーガー屋さん

 

ハンバーガーは洋食だし、普通はテーブル席やカウンター席ばかり。

でもととらべべには畳の座敷があります。

 

ととらべべ

↑この写真の右側、写っていないけどその先は壁一面座敷。

 

バンボも置いてあって子供対策もばっちりです。

畳なのでもちろん赤ちゃんをごろんさせることもできて、

パパママもゆっくりハンバーガーを楽しめます。

 

 

待ち時間は屋上さんぽ

 

店内には階段があって、上まで登ると・・・

ととらべべ

 

その先は・・・

 

店内には階段があって、

 

瀬底島がのぞめる屋上に出れます。

 

さすがにここで食べる勇気はない(暑すぎる)ので、

待ち時間の間、子供と階段をてくてく登って、

屋上探検していい時間つぶしに。

 

 

ド迫力ハンバーガー

 

迫力ありすぎるハンバーガーは、はじめ、この状態でやってきます。

ととらべべ

ハンバーガーを積み上げる、という最後の作業は自分の手で行います。

倒さないように気を付けながら、野菜のある上になる方を重ねると、

 

ととらべべ

はい!完成!

 

レタスがはみでないように折り込まれているあたりが丁寧な仕事してますね。

 

バンズも厚め、他の具もすべて厚め。

結果、アゴをはずしても食べれなそうな高さのハンバーガーのできあがり。

 

 

ナイフが添えられているので、邪道とは思いつつも切ってみると、

 

ととらべべ

 

断面が飯テロすぎました。

 

 

自家製のこだわり

 

バンズが自家製なのはよくあることなのでさほど驚かない。

でも、ととらべべのバンズはすごくもっちりしっとりして、

パン単体としてもとっても美味しい。

(わたし、パン教室の先生もしてるので、パンにはうるさいんです)

 

ハンバーガーのバンズはわりと軽めの食感で歯切れのいいパンを使うのがスタンダード。

こういう水分多めのしっとりもっちり系パンだと、パティや具材が存在感出さないとパンに負けます。

 

でも、ととらべべのパティは粗挽きの上、自家製燻製ベーコンまで入っている存在感たっぷりなパティ。

なので負けません。

 

ソースももとぶ牛の出汁をベースに、化学調味料も使っておらず、こだわりの自家製。

 

ハンバーガーってジャンクな食べ物に思われるけど、

しっかり手間暇かけて、ひとつひとつにこだわっていて、

ととらべべのハンバーガーは決してファーストフードではありません。

 

 

オリジナルの楽しみ方

 

ととらべべにはトッピングビュッフェコーナーがあります。

ととらべべ

 

タバスコとか海外のスパイスとか、異国情緒あふれた一角。

その下には茹で卵がずらり。

これも店内飲食の人は無料です。

(テイクアウトはごめんね)

 

子供用にひとくちゼリーも置いてあってありがたいです。

 

ちなみにドリンクもドリンクバーから自由にどうぞ形式。

(もちろん有料だけど、おかわり自由)

 

かっこよくておしゃれな店内なのに、

このドリンクバーのコーナーだけ急にファミレスチックで

その違和感がおもしろい。

 

 

小学生以下の子供はキッズメニューも頼めます。

小さめのハンバーガーとポテトとゼリー。

(テイクアウトはNG)

 

子供にマクド○ルドのハンバーガーを食べさせるより、

ちゃんと料理として手間暇かけられているととらべべみたいな

お店のグルメハンバーガーを食べさせてあげたいですね。

 

恩納村とか中部方面から美ら海水族館に来た人は、

帰り道にあたるところなので、ランチにぴったりです^^

 

 

@asami

 

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注意!意外な落とし穴

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@シマムラアサミ(島村麻美)

@シマムラアサミ(島村麻美)

6歳&1歳怪獣兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。2017年はヒルトンホテルの沖縄マムバサダーに就任し、沖縄旅をFacebookにて4日間生配信レポート。↓お問い合わせは以下「詳細」ボタンよりどうぞ↓ [詳細]

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