子連れで沖縄!TRAVEL HACK

ヒルトン沖縄マムバサダー&フリーライターとして活動する シマムラアサミ(島村麻美) が紹介する沖縄のあれこれ。赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーがあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのトラベルハック。著書に「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@ダイヤモンド・ビッグ社。

今気になる沖縄の個性的&プライベートなホテルたち

time 2018/05/24

今気になる沖縄の個性的&プライベートなホテルたち

6月7月と沖縄に行く予定ができて、最近ホテル情報をめっちゃ収集してました。

特に7月。

シーズンインしているうえ、連休ど真ん中なのでホテルが高い!

こんなハイシーズンに最近行ってなかったので、改めて宿泊費の迫力にやられてました。

そんなホテルサーチしていた間に見つけた、気になるホテルを今日はご紹介。

 

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那覇エリア

ESTINATE HOTEL(エスティネートホテル)

エスティネートホテル

「旅の行き先は不完全なほどおもしろい」をコンセプトにしたホテルで、1階にはカフェが併設。

宿泊者以外も利用できるので、街の人と旅行者が交流する場所にも。

ゲストルームはミニマルですが、お洒落な内装でこだわりは満載。

お部屋でくつろぐ時間もいいですが、カフェで国際交流をしたり、近所を当てもなくぶらぶらしたり、そんな滞在を楽しめる沖縄上級者におすすめ。

→ ESTINATE HOTEL(エスティネートホテル)

 

中部エリア

Trip Shot VILLAS HAMAHIGA(トリップショットヴィラズ・ハマヒガ) @うるま市/浜比嘉島

トリップショットヴィラズハマヒガ

うるま市の「海中道路」という長~い道路の先にある4つの離島。

その中のひとつである「浜比嘉島」にある、一棟貸しのヴィラタイプのホテル。

全室オーシャンビューで1階には小さなお庭付き。

沖縄で暮らすかのようにのんびり滞在できますよ。

 

はなりびら @うるま市/伊計島

はなりびら

同じく「海中道路」を渡った先にある離島のもっとも先端にある「伊計島」。

全5室という小規模ゆえに、隠れ家感はたっぷり。

本島のような利便性はありませんが、離島で満点の星空を楽しんだり、ひたすらビーチで過ごしたい、など自然を満喫したい方におすすめしたい離島のお宿です。

 

かふーわ浦添

かふーわ浦添

沖縄出身のご家族が運営する「かふーわ」。

那覇市のすぐお隣りである浦添市にある、外国人住宅を改装した一棟貸しのお宿。

2017年までは宜野湾にもありましたが、南城市にあたらに「Kafuwa Nanjyo」をオープンするためクローズしたそう。

室内はファミリー仕様になっているので、小さなお子さん連れの旅にはぴったり。

浦添にはあまり宿泊施設がないので、この周辺をたっぷり回りたい方にはおすすめです。

→かふーわ浦添

 

SPICE MOTEL OKINAWA(スペースモーテルオキナワ) @北中城

スパイスモーテルオキナワ

沖縄と大阪に拠点をもつ「アートアンドクラフト」が手がけたリノベーションホテル。

1970年代に建てられたモーテルがベースになっていて、長い歴史を感じるディティールとリノベーションでおしゃれに仕上げた内装とがマッチ。

お部屋は最大でも二段ベッド+ソファベッドの3人までと、ファミリー向けでは決してありません。

でもこの雰囲気に包まれたいという建物マニア(?)なご家族はぜひ。

→ SPICE MOTEL OKINAWA

 

Tripshot Hotels Koza(トリップショット ホテルズ コザ) @沖縄市

トリップショットホテルコザ

ローカルな空気が色濃く残る「コザエリア」。

商店街の店舗をリノベーションして造ったという全3室は、なんと元Bar、元美容室、元キャバレーというから驚き。

当時の面影を残しつつ、それぞれの客室にテーマを持たせて創り出した空間は、まさに独創的で個性的。

「街がラウンジ」というコンセプトなので、ぜひディープなご近所散策をお供に楽しみたい。

お気づきの方もいるかもですが、先ほど紹介した「トリップショットホテルズ ハマヒガ」の系列です。

→ Tripshot Hotels Koza

 

北部エリア

瀬底 山水 @本部町/瀬底島

瀬底山水

※こちらから画像お借りしました https://www.yadoran.jp/magazine/134444

 

1日1組限定、モダンな外観からその実力と自信が溢れているプライベートヴィラ。

専用プールがあるのでお子さんが大喜びするのは間違いなしですが、その落ち着いて洗練された内装に、大人も心の中で大はしゃぎしてしまいそう。

離島といえども、本当から車であっという間なので、利便性も◎

ベッドにごろんとしながら、ハンモックに揺られながら、沖縄の絶景を楽しめそうです。

→ 瀬底 山水

 

長浜ビーチリゾート海音KANON @今帰仁村

長浜ビーチリゾートKANON

今帰仁村の「長浜ビーチ」のすぐ目の前にあるプライベートリゾート。

全8棟はすべてオーシャンビュー。

ウッドデッキではBBQもできるし、目の前はビーチだし、車移動をせずに思いっきり一日遊び尽したい家族にぴったり。

客室は広々しているし、畳スペースがあるお部屋もあって、赤ちゃんでも安心です。

→ 長浜ビーチリゾート海音KANON

 

アイアンコテージ@名護市

アイアンコテージ

今話題の「古宇利島」のひとつ手前にある「屋我地島」。

そこにぽつんと倉庫のような鉄製コンテナが・・・。

驚くことなかれ、なんとここが客室なのです。

室内に一歩入れば、無骨でクールな内装で統一された空間が広がり、そのギャップにまたビックリ。

五右衛門風呂もあるし、BBQができるテラスもあるし、なんだか気になる要素モリモリ。

7月の宿泊、こちらにお邪魔することにしました♡

詳細レポートはまた後日♪

→ アイアンコテージ

 

アカバナーイン @今帰仁村

マイナスイオンスポット「フクギ並木」から車で5分ちょっと。

徒歩30秒でビーチ! という贅沢な立地に、2018年2月、1日2組限定のホテルがオープンしました。

高い勾配天井と、テラスやバスルームからのオーシャンビューがとっても気持ちよさそう。

沖縄美ら海水族館は車で10分、古宇利島へは車で20分とどちらにもアクセスしやすいので、北部観光を楽しみたい時におすすめの立地。

→ アカバナーイン

 

風来荘 FU-RAI-SOU @今帰仁村

風来坊

同じく今帰仁村の海沿いにあるこちらは、古民家集落をイメージした全3棟のお宿。

オーナーさんは元パン職人ということで、朝食には自家製天然酵母で作った焼きたてのパンが楽しめます。

周辺には天然ビーチやサトウキビ畑など、自然たっぷりの恵まれた環境。

あちこち観光するのではなく、ゆったりときままに過ごしたいご家族によさそう。

客室がとっても広いので、子連れ沖縄旅行やグループ旅行にもピッタリです。

→ 風来坊

 

南部エリア

Kafuwa Nanyjo @南城市

Kafuwa Manjoo

あざまサンサンビーチが目の前、車で1分の所にはパワースポットとして人気沸騰中の「斎場御嶽」。

「かふーわ浦添」の系列店が新たに南城市にオープンしました。

那覇空港からは車で40分ちょっと。

スッキリとシンプルに整えられた内装で、畳のお部屋もあります。

「かふーわ」はお子様連れにやさしいつくりなので、赤ちゃんや幼児連れの宿泊も安心ですよ。

なかなか沖縄初心者の方は足が向かない南部エリアですが、あちこちにおしゃれなカフェやパワースポットが点在しているエリアでもあります。

ぜひ一泊ここに腰を据えて、南部の魅力を味わいたいところ。

→ Kafuwa Nanyjo

 

海座~Kaiza~ @南城市

海座

緑の木々に囲まれる大人の隠れ家「海座」。

宿の裏にはプライベートながじゅまるの森があるというから驚き。

全4室からは海が見える設計で、天気の良い日には天窓から星空も望めるそう。

ただし、こちらは中学生以上しか宿泊できない、あくまで大人のためのお宿。

子どもが中学生になってからのお楽しみ、ということで。

 

 

まとめ

ざざざっと紹介しましたが、気になるホテルはありましたか?

ガイドブックや旅行代理店のパンフレットには載っていないようなホテルばかり、自分の備忘録も兼ねてのリストアップ。

なかには子連れだとちょっとなぁ~というところもありますが、それもひっくるめて、沖縄のホテルバリエーションの豊富さを感じてもらおうと、入れ込んじゃいました。

「●●リゾートホテル」みたいなところだけじゃなくて、こんなプライベートで個性的なホテルもぜひご検討を。

沖縄旅行がまた一味違うものになると思いますよ。

ぜひお気に入りの定宿を探してみてください♪

 

※各ホテルの写真は、ホテルHPからお借りさせていただきました

 

@シマムラアサミ

 

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注意!意外な落とし穴

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@シマムラアサミ(島村麻美)

@シマムラアサミ(島村麻美)

6歳&1歳怪獣兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。2017年はヒルトンホテルの沖縄マムバサダーに就任し、沖縄旅をFacebookにて4日間生配信レポート。↓お問い合わせは以下「詳細」ボタンよりどうぞ↓ [詳細]

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