子連れで沖縄!TRAVEL HACK

ヒルトン沖縄マムバサダー&フリーライターとして活動する シマムラアサミ(島村麻美) が紹介する沖縄のあれこれ。赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーがあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのトラベルハック。著書に「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@ダイヤモンド・ビッグ社。

残波ビーチ~のんびりサンセットを堪能 ~

time 2016/07/04

残波ビーチ~のんびりサンセットを堪能 ~

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残波ビーチ ~のんびりサンセットを堪能 ~

 

いつも泊まっている読谷村。

リゾートエリアとしては恩納村より知名度は劣りますが、

読谷村はおいしい飲食店やパン屋さんもたくさんあって、

とっても好きななじみのあるエリア。

 

そんな読谷村のビーチで一番好きなのが残波ビーチ。

残波ビーチ

残波岬のあるエリアには、残波ビーチも残波岬公園もあって、

赤ちゃんや子供連れてのんびり楽しむのにおすすめのビーチです。

 

沖縄残波岬ロイヤルホテルの目の前

残波ビーチは残波岬に行く途中にある西向きのビーチ。

なのでサンセットがのぞめます。

一番近いホテルは沖縄残波岬ロイヤルホテルで、目の前ではないものの、

歩いて1分とかそんなもんなので、よちよちの子供と一緒でもホテルから歩ける距離。

 

残波岬ホテルにはチャペルもあるので、

よくウェディングフォトを撮っている新郎新婦さんとも遭遇します。

 

残波岬

このホテルは日が暮れると各部屋のベランダの電気が点灯して

イルミネーションになります。

「ZANPA」って文字に^^

 

サンセットの時間はわりとすいていて、

砂遊びや波うち際でぴちゃぴちゃ遊んだりしながら、

のんびりサンセットを楽しめます。

 

お天気が良ければ、水平線に太陽が沈みますが、

そうでなくても残波ビーチのサンセットはすごくのんびりしてて大好きです。

 

同じエリア内の残波岬公園には大型遊具もあって、

(まあ日陰はないけれど)

子供を思い切り遊ばせるにはいい場所です。

 

読谷村から那覇方面に南下する前には、残波岬公園で思いっきり遊ばせてから

車に乗せて爆睡させる作戦を我が家はとってます。

残波岬公園

↑2016年春にリニューアルした遊具なのできれい

 

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↑こっちは昔からある感じの、遊具っていうか船。

中に入って2階に上ると船の上。

なかなか都心にはないムダに大きい遊具(だから船)。

 

 

マリンスポーツ

サンセットもいいけどもちろんマリンスポーツなんかもできます。

 

残波岬

 

子供が小さいとなかなかできるものは限られますが、

グラスボートもあるし、3歳以上になればカヤック(カヌー)とかこの

ペダルこいで進むやつ(名前ナニ?)とかもできます。

 

子供用のラッシュガードも用意あって無料で貸してくれます。

 

残波岬

この水上三輪車(もっとカッコイイ名前ついてるはず。。。)は

スワンボート的な感じで、ペダルをこいで、ハンドルをまわしながら進みます。

 

えっ、コレ浮くの?!

とはじめは思いましたが、浮きました。←あたりまえ

 

30分くらいのレンタル時間なので、わりと沖の方まで冒険できて

子供も楽しそうでした^^

 

 

ビーチの注意点

子供と一緒にビーチで遊ぶ時は、どの時間帯でも熱中症と日焼けに注意。

もちろん、朝や夕方はまだ日差しが弱いけど、

それでも日焼け止めや水分補給はしっかりと。

 

11時~16時くらいの日差しは本当にやばいので、

赤ちゃん連れはなるべく避けたいところ。

 

テントを持って行ったり、パラソル借りたりして、

しっかり日陰の確保もしましょうね。

 

残波ビーチはテントOKですが、パラソルとかが設置されているあたりは禁止。

真っ黒なお兄さん(スタッフ)に確認してから開きましょう。

 

 

 

@asami

 

 

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注意!意外な落とし穴

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@シマムラアサミ(島村麻美)

@シマムラアサミ(島村麻美)

6歳&1歳怪獣兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。2017年はヒルトンホテルの沖縄マムバサダーに就任し、沖縄旅をFacebookにて4日間生配信レポート。↓お問い合わせは以下「詳細」ボタンよりどうぞ↓ [詳細]

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