穴場ビーチ発見! のんびりサンセットを堪能できる「残波ビーチ」

わたし

こんにちは。
沖縄が好きすぎてガイド本を出版してしまったわたし、シマムラアサミ(@okinawa.panchan)です。

子連れ旅行初心者ママ

繁忙期でもわりと空いてて、穏やかめの穴場ビーチ教えてください。

わたし

個人的には「残波ビーチ」がおすすめです。

ビーチとしては有名なんだけど、実際に行ってみるとそこまでめちゃ混雑していることは少なくて、特に夕方以降は人が少なめでのんびりサンセットタイムを楽しめますよ。

シマムラアサミ(@okinawa.panchan
目次

「残波ビーチ」はのんびりできる穴場ビーチ

子どもが0歳のころから毎回泊まっている読谷村。

リゾートエリアとしては恩納村より知名度は劣りますが、読谷村にはおいしい飲食店やパン屋さんもたくさんあって、子連れがのんびり滞在するのにおすすめのエリア。

そんな読谷村のビーチで一番好きなのが残波ビーチ。

残波ビーチ

このエリアには、残波ビーチ・残波岬・残波岬公園もあって、赤ちゃんや子供連れてのんびり楽しむのにおすすめのビーチです。

「ロイヤルホテル沖縄残波岬」から徒歩1分

残波ビーチは残波岬に行く途中にある西向きのビーチ。

なので海に沈むサンセットがのぞめます。

一番近いホテルは「ロイヤルホテル沖縄残波岬(旧:沖縄残波岬ロイヤルホテル)」で、目の前ではないものの、歩いて1分とかそんなもんなので、よちよちの子供と一緒でもホテルから歩ける距離。

わたし

「ロイヤルホテル残波岬」にはチャペルもあるので、よくウェディングフォトを撮っている新郎新婦さんとも遭遇します。

残波岬

このホテルは日が暮れると各部屋のベランダの電気が点灯してイルミネーションになります。

「ZANPA」って文字に!

近くにそこまでリゾートホテルが多くないためか、夕方以降はわりとすいていて、砂遊びや波うち際でぴちゃぴちゃ遊んだりしながらのんびりサンセットを楽しめます。

お天気が良ければ、水平線に太陽が沈みますが、そうでなくても残波ビーチのサンセットはすごくのんびりしてて大好きです。

わたし

同じエリア内の残波岬公園には大型遊具もあって、(まあ日陰はないけれど)子供を思い切り遊ばせるにはいい場所です。

読谷村から那覇方面に南下する前には、残波岬公園で思いっきり遊ばせてから車に乗せて爆睡させる作戦を我が家はとってます。

残波岬公園

↑2016年春にリニューアルした遊具なのできれい

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↑こっちは昔からある感じの、遊具っていうか船。

中に入って2階に上ると船の上。

なかなか都心にはないムダに大きい遊具(だから船)。

幼児OKなマリンスポーツも

サンセットもいいけどもちろんマリンスポーツなんかもできます。

残波岬

子供が小さいとなかなかできるものは限られますが、グラスボートもあるし、3歳以上になればカヤック(カヌー)とかこのペダルこいで進むやつ(名前ナニ?)とかもできます。

子供用のラッシュガードも用意あって無料で貸してくれますよ。

残波岬

この水上三輪車(もっとカッコイイ名前ついてるはず。。。)はスワンボート的な感じで、ペダルをこいで、ハンドルをまわしながら進みます。

えっ、コレ浮くの?!とはじめは思いましたが、浮きました。←あたりまえ

30分くらいのレンタル時間なので、わりと沖の方まで冒険できて子供も楽しそうでした。

ビーチの注意点

子供と一緒にビーチで遊ぶ時は、どの時間帯でも熱中症と日焼けに注意。

もちろん、朝や夕方はまだ日差しが弱いけど、それでも日焼け止めや水分補給はしっかりと。

11時~16時くらいの日差しは本当にやばいので、赤ちゃん連れはなるべく避けたいところ。

テントを持って行ったり、パラソル借りたりして、しっかり日陰の確保もしましょうね。

残波ビーチはテントOKですが、パラソルとかが設置されているあたりは禁止。

真っ黒なお兄さん(スタッフさん)にテントを張っていい場所を確認してから開きましょう。

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この記事を書いた人

シマムラアサミのアバター シマムラアサミ 沖縄に恋した2児ママ

~子どもと一緒に沖縄に行こう~

はじめてでも失敗しない子連れ沖縄旅行テクを紹介しています。

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▼こんな人
✓ 9歳&5歳 怪獣男子の母ちゃん@東京
✓「子連れで沖縄 旅のアドレスとテクニック117」著者
✓ 子連れ沖縄旅行 累計30回以上
✓ 子連れフライト 累計100回以上

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