子連れで沖縄!TRAVEL HACK

子連れ沖縄旅行アドバイザー&フリーライターとして活動する シマムラアサミ が紹介する沖縄のあれこれ。赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーがあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのLIFEHACK。著書に「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@ダイヤモンド・ビッグ社。

残波岬公園 ~遊び足りない子供はここで体力消費~

time 2016/08/05

残波岬公園 ~遊び足りない子供はここで体力消費~

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残波岬公園 ~遊び足りない子供はここで体力消費~

 

沖縄旅行中は車移動が多くなるので、子供は意外と体力を持て余してます。

そうすると昼寝もしないし、親は疲れてるのに休憩なしで遊びを要求。

 

そんな体力ありあまっている子供におすすめなのが、公園です。

旅行中に公園で遊ぶなんてあんまりしないですよね。

でも、車の長距離移動前にはおすすめ。

 

なぜかというと、もちろん車中で昼寝をさせるため。

 

2時間とかの車移動、子供には退屈すぎます。

車中は昼寝した方が目的地でめいっぱい遊べるし、

子供にとってもその方がいいに決まってる。

 

なので長距離移動前は近くの公園へGO!

 

残波岬公園

残波岬公園

 

私がよく行くエリア、読谷村。

ここには残波ビーチがあって、サンセットがとってもきれい。

読谷村に宿泊して、那覇方面に戻る時は1時間位はかかります。

なので、残波ビーチのすぐそば、というか同じ敷地にある残波岬公園で

体力なくなるまで遊びまくります。

 

残波岬公園は2016年4月にリニューアルしたので、立派な大型遊具がそろっていて

子供はおおはしゃぎ間違いなし!

 

 

残波岬公園

近くの保育園児も遊びに来ています。

(沖縄の保育園は公園に行くにも車で行くのね。。。歩いておさんぽなんて無理よね)

 

 

幼稚園児もよちよち赤ちゃんも楽しめる公園

残波岬公園

4歳の長男はあちこちの遊具で遊びまくってご満悦。

都心ではなかなかないサイズの遊具が普通にあるのが沖縄。

さすが公園の規模が違います。

 

さらにはよちよち赤ちゃん用のエリアまであります。

残波岬公園

よちよち時期だと、公園に大きい子がいると危ないからこっちもそわそわ。

でもここは幼児用のエリアとしてしっかり区切られていて、

しかも下に砂利とか石とかないので安全。

どこからか飛んでくるボールや、後ろからぶつかってくるやんちゃボーイを心配することなく

自由に遊ばせることができます。

 

こんなエリアが都心の公園にもあったら素晴らしいのになぁ。

敷地面積的にむりですね。完全に。

 

 

海賊船発見

残波岬公園

これはリニューアルと関係なく昔からある船。

中に入ると階段があり、2階部分にあがれます。

特に何があるってわけではなし。

でもすぐ向こうは海なので、見晴らしよくって気持ちいい場所です。

 

 

子供は大好き動物の餌やり

残波岬公園

これね、うちの長男大好きなのよ。

エサやり。

 

虫はきらいでビビリな長男なんだけど、小動物~動物は大好きみたいで、

特にエサやりしたがり。

みんなそうよね、きっと。

 

ここにはヤギがいるエリアがあって、ヤギの餌(スティック人参とか)を100円で買い、

エサやり体験をすることができます。

動物園に行くまでもなく、エサやり体験できるので我が家は重宝している場所。

 

 

残波ビーチもすぐそこ

残波ビーチ

サンセットがきれいな残波ビーチもこの公園のすぐそこ。

車で移動しなくても行けるくらいの距離。

 

残波ビーチ

ビーチで遊んで、公園で遊んで、しっかり体力消耗したら、

長距離移動もらくちん。

次の目的地でまた楽しく遊んでもらうためにも、車内でしっかり昼寝してもらいましょう^^

 

 

沖縄の公園の落とし穴

こんなすばらしい公園なんだけど、ひとつ盲点が・・・

 

 

日陰ない。

暑い。

暑すぎる。

 

 

もうこれは仕方ないですね。

あきらめよう。

日傘持参、保冷材持参、長時間いそうならテントはる。

そしてこまめに水分補給。

 

にしたってこの公園は本当に日陰なかったわ。

木が全然ないんだもの。

原っぱに大型遊具がどーん。

日陰なーい。

 

どうぞそこだけご注意ください。

 

 

まとめ

車での長距離移動は子供には酷。

パパママのためにも、子供のためにも、車内はぐっすり昼寝してもらうのが一番。

なので長距離移動前はしっかり体力消耗させてあげましょう。

 

ビーチもいいけど、ビーチだと遊ぶものが少ないから子供によってはすぐに飽きちゃったりもします。

なので宿泊ホテルの近くに公園があったら、ぜひよってみてください。

都心とは違ったスケール大な公園に出合えるかもしれません。

 

 

@asami

 

 

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@シマムラアサミ

5歳&1歳兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。 [詳細]

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