子連れで沖縄!TRAVEL HACK

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沖縄旅行でアレルギー対応してくれる、おすすめのレストラン/カフェ5選

time 2017/05/25

沖縄旅行でアレルギー対応してくれる、おすすめのレストラン/カフェ5選

我が家の長男は卵と乳のアレルギーで、3歳まで完全除去。その間にも何度も沖縄旅行に行っていましたが、あまり食事に困らなかったのは嬉しい誤算でした。

食物アレルギーがあって、外食がともなう旅行を諦める家族も多く聞きます。でも、事前にしっかり準備をすれば、アレルギーがあっても食事に困ることなく旅行ができます。

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■沖縄旅行なら、沖縄そばが安心メニューではあるけれど・・・

沖縄そばの麺は卵が入っていないお店がほとんどですが、一部、卵が入っていることもあります。なので、必ず確認を。

そして、メニューによっては、トッピングとしてかまぼこや薄焼き卵がのっていることも。メニュー表に写真があればわかりますが、写真なしの沖縄そば屋も多いので、運ばれてきてはじめてわかることも。

軽度のアレルギーなら、トッピングをはずして食べればOKでしょうけど、コンタミNGのアレルギーっ子であれば、はじめから確認をして、トッピングをはずしてもらいましょう。

■沖縄でアレルギーっ子におすすめのレストラン/カフェ

とはいえ沖縄そばを毎食食べるわけにもいきませんし、小麦アレルギーの子はそもそも沖縄そばの麺がアウト。

せっかくの沖縄旅行なんだから、いろんなお店や食材にも出会いたいところ。

わたしも、たくさんの沖縄の飲食店にアレルギー対応について確認してきました。その中でもおすすめのお店5軒をご紹介します。

・浮島ガーデン@那覇

国際通りの近くにある「浮島通り」沿いにあるのが、「浮島ガーデン」。こちらはベジタリアン/ヴィーガンレストランなので、卵、乳製品は一切お店に置いてありません。なので調理器具の共有ゆえのコンタミも心配なし。

小麦は一部料理で使用していますが、相談すれば除去可能です。

ここでのおすすめはベジタコライス。沖縄のソウルフードのひとつであるタコライスが、なんとヴィーガンで楽しめます。島豆腐を肉に見立てており、見た目はまさにタコライス。

2階にお座敷もあるので、那覇周辺のランチ/ディナーにおすすめです。

→浮島ガーデンHP

 

・カフェにふぇーら@那覇

こちらも那覇。壺屋やちむん通りのあたりの小道を歩いて行くとたどりつく「カフェにふぇーら」は緑に囲まれたカフェで、那覇とは思えぬ自然いっぱいの空間。

ヴィーガンカフェなので、卵や乳製品、動物性食品は一切なし。なのにエッグベネディクトを提供しているんだから驚きです(もちろん卵なしのエッグベネディクト)。

こちらは朝食営業のみなので、ぜひ那覇に泊まった時は早起きして、エッグベネディクトやアサイーボウルで朝時間を満喫してください。

→カフェにふぇーらHP

 

・自然いぬ@読谷村

読谷村にある無農薬島野菜が自慢の「自然いぬ」は、ちいさな外人住宅をお店にしています。ランチプレートやヴィーガンスイーツにファンがついており、オープン日が少ないこともあり、予約しないと飛び込みじゃ断られることも多い人気店。

やちむんむっしゅさんのうつわと、自然いぬさんの料理がとってもほんわかした雰囲気で、気のはった(私の勝手なイメージ)ヴィーガン料理の印象とは程遠いかわいらしいお店でした。

手作り市などのイベントにも出店しているので、facebookでイベント情報を確認して、もし旅程と合うならぜひイベントスイーツをゲットして!

→自然いぬ facebook

 

・自然食とおやつの店 mana@那覇

こちらも那覇市の壺屋にあります。(那覇周辺はヴィーガンに困りませんね)
インドに影響を受けた店主がこだわるランチプレートは、ヴィーガンと思えない彩りと食感の豊かさ。

ヴィーガンレストランって、肉じゃないものを肉に見立てるのがどこも上手ですよね。manaではおからと島豆腐で作るふわふわ揚げがまるで肉団子かのよう。

ランチをたっぷり楽しんだら、ぜひスイーツもひとつ。米粉のスコーンや、米粉ノブラウニーなど、グルテンフリーのものもあるので、スイーツ分のお腹のすきまを残しておこう。

→自然食とおやつの店mana facebook

 

・リストランテ&エステティック RE

沖縄県北部の今帰仁村にあるプライベートレストラン。1日2組限定で、ランチ1組、ディナー1組なので実際には貸切レストラン。おまかせコースはメニューの要望を聞いてくれるので、苦手なものや、アレルギー食材を考慮してもらえます。

→REについて詳しくはこちらの記事をどうぞ

 

■まとめ

アレルギーがあっても、しっかり食事場所を確保しておけば、旅行もためらうことはありません。

ヴィーガンレストランだとなかなか数はありませんが、除去対応をしてくれるお店はもっとたくさんあります。

→私の著書「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」では、掲載飲食店のアレルギー対応について一覧表をつけていますので、アレルギーっ子はどうぞ参考に。

せっかくの沖縄旅行です。沖縄食材を使った食事やおやつ、アレルギーっ子の子供にも一緒に食べさせてあげられるよう、お店探しを頑張りましょう! ママの腕の見せ所です!

 

@asami

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@シマムラアサミ

5歳&1歳兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。→instagram [詳細]

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