子連れで沖縄!TRAVEL HACK

子連れ沖縄旅行アドバイザー&フリーライターとして活動する シマムラアサミ が紹介する沖縄のあれこれ。赤ちゃん連れでも、飛行機がはじめてでも、アレルギーがあっても、楽しく快適な家族旅行をプランするためのLIFEHACK。著書に「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@ダイヤモンド・ビッグ社。

沖縄旅行最終日! レンタカー返却直前に立ち寄りたいグルメ・お土産・ビーチ

time 2018/02/02

沖縄旅行最終日! レンタカー返却直前に立ち寄りたいグルメ・お土産・ビーチ

最近は免許を持っていない若者が増えているため、沖縄旅行もレンタカーナシでバスやタクシー移動で各地を回る旅行者が増加中なのだとか。 “沖縄旅行=レンタカー” と思っていた私は衝撃を受けたわけですが、まあ不可能でもないですよね。

でもやっぱりレンタカーだとあちこちフットワーク軽く回れて効率的!

今日は最終日にレンタカーを返す直前、「もう少し時間あるから最後にどっか行きたいなぁ~」という時に、ささっと行ける那覇市内のおすすめスポットをまとめてみました。

 

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■空港以外でお土産を揃えたい

・壺屋やちむん通り

那覇 お土産 やちむん

国際通りからすぐの「壺屋大通り」、通称「やちむん通り」はぷらぷらお散歩してお土産を探すのにぴったりなスポット。レンタカーは入口の「壺屋パーク」に停めると便利です。この周辺は一方通行が多いので気を付けて。

 

那覇 お土産 やちむん

かわいいやちむんを求めるなら、「うつわ チャタロウ」や「ヤッチとムーン」は必訪です。中ではアルパカやクマがお出迎えしてれます。

 

那覇 お土産 やちむん

「ザ・やちむん」といったデザインのものから、若手作家のかわいい一点モノなどが種類豊富に揃っているので、運命のうつわと出合えるはず。お土産には、やちむんアクセや箸置き、一輪挿しなどの小さなものならかさばりません。

 

・toncatiの木っ端雑貨

那覇 お土産 雑貨

世界観が大好きな「toncati(トンカチ)」にはお土産にぴったりのここにしかない雑貨がずらり。

那覇 お土産 雑貨

お手軽な物ならブローチとかイヤリングなどがおすすすめ。デザインがどれも違うので、どの子をお迎えしようか迷っちゃいます。

那覇 お土産 雑貨

リビングに置いておけばアクセントになること間違いなし! 植物が一気にインテリアに変身してくれそう。

那覇 お土産 雑貨

お店は中央公設市場から一本入ったところ、にぎわい広場に面した角にあります。この鮮やかなブルーが目印。にぎわい広場沿いにパーキングもありますよ。

 

・オハコルテベーカリー

那覇 沖縄野菜 お土産

そう、ここはベーカリー。モーニングタイムからにぎわう人気店ですが、店内にはグロサリースペースがあるんです。

那覇 沖縄野菜 お土産

こちらには地元産のお野菜やオリジナル雑貨、お店のいちおし食品などが所狭しと並びます。沖縄産以外のものもありますが、オハコルテセレクトの雑貨・食品はお土産にしても喜ばれることうけあいです。

最終日なら野菜やフルーツを買っても、新鮮なまま持ち帰れますので、買うならレンタカー返却直前に。

 

■沖縄グルメで最後の晩餐

・ウミカジテラス

那覇 沖縄料理 ウミカジテラス

那覇市を飛び出て豊見城市になりますが、瀬長島にあるウミカジテラスはグルメとショッピングが詰まったスポット。那覇空港から車で15分程度ですが、このエリアにはレンタカー会社が多いので、豊見城周辺のレンタカー会社を利用する場合はついで寄りも時間調整もしやすいですよ。

那覇 沖縄料理 ウミカジテラス

がっつりご飯を食べられるお店から、サーターアンダギーやタピオカジュース、ジェラートなどの軽食をテイクアウトできるお店まであるので、お腹と相談しながらチョイスして。

那覇 沖縄料理 ウミカジテラス

ウミカジテラスを下まで降り切ると、砂浜に出られる場所があります。引き潮の時間にはここまで潮が引いて、貝拾いなんかも楽しめます。

 

・やっぱり沖縄そば

沖縄そば 那覇

やっぱり〆には沖縄そば! 「亀かめそば」は空港からも国際通りからもアクセスしやすい場所にあるので、あとちょっとだけ時間がある! という時によく行きます。

沖縄そば 那覇

軟骨ソーキそばはコリコリっと濃厚なソーキが美味しい♪ 無料の生ヨモギはお好みで。店舗前に駐車場も完備していますよ。

那覇 沖縄そば

こちらは浮島通り方面にある「faidama」。週替わりの魚ランチが人気ですが、こちらでも沖縄そばがいただけます。

那覇 沖縄そば

石垣島などの八重山地方で食べられている「八重山そば」。あっさりとやさしい味わいで、旅の疲れが飛んでいくよう。お店のパーキングはありませんが、ちょうどお店の目の前が大きめのコインパーキングなので便利。

 

・小腹がすいたら「BALL DONUT PARK(ボールドーナツパーク)」

那覇 ドーナツ

国際通りから一本入った「パラダイス通り」にある「ボールドーナツパーク」は、揚げたてのまんまるドーナツが病みつきにさせるお店。沖縄のドーナツといえば、私的にはイチオシでここ! おしゃれな店内では写真撮影も楽しめちゃいます。

那覇 ドーナツ

注文が入ってから揚げるドーナツは、サクサクもちもち、そしてじゅわ~っと甘い。トッピングの種類は豊富なんので、ぜひ色々注文して食べ比べてみて。お土産には「ドーナツミックス粉」をぜひ。

 

■もう一度海を見たい!

波の上ビーチ 那覇 海

那覇市内唯一のビーチ「波の上ビーチ」は空港のすぐそばなので、「もう少し海を味わいたい~」と沖縄を名残惜しむ時にささっと立ち寄れます。那覇市内のビーチとはいえど、透明度はこの通り。目の前に道路が通っているという珍しい風景にも出合えます。

那覇 温泉 瀬長島

こちらは先ほど紹介した「ウミカジテラス」のすぐ近くにある「瀬長島ホテル」。こちらは海に囲まれた立地ゆえ、どこにいても高台から海を見渡せる絶好のロケーション。滞在最後の貴重な時間を費やすのにおすすめしたいのは・・・こちらの「龍神温泉」です!

露天風呂からは海が一望! 立ち湯に入ると、目線の先に余計なものはなく、海と空だけが広がります。日帰り利用が可能なので、宿泊者以外でも気軽に立ち寄れますよ。温泉で旅の疲れを癒やしてから、「ウミカジテラス」でごはんを食べて、旅を締めくくりましょう。

 

■まとめ

最終日はフライト時間を考えて早め早めの行動が鉄則。早く那覇入りしすぎて時間があまったら、ささっとグルメやショッピング、ビーチを楽しんじゃいましょう。

那覇市内の道路は朝と夕方の通勤時間に特に混雑するので、那覇市内にいるからと言って気を抜かないように。最後まで沖縄を満喫しにいきましょう!

 

 

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5歳&1歳兄弟のママ。「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」の著者で、雑誌の沖縄特集やガイドブックの監修や編集を手掛ける。 [詳細]

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