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子連れで行きたい!沖縄の超穴場観光スポットだけ6つ教えます

わたし

こんにちは。
沖縄が好きすぎてガイド本を出版してしまったわたし、シマムラアサミ(@okinawa.panchan)です。

子連れ沖縄旅行中級者ママ

もう沖縄の定番スポットは行き飽きたのですが、次に行きたいところが見つかりません。

〇 地元の人しか知らないような穴場スポットを教えて

〇 ハイシーズンでも混んでないスポットを知りたい

〇 海ぎらいな子どもを楽しませたい

わたし

気持ちはよくわかります!

ということで、沖縄中級~上級者向けに、ガイドブックにはあまり取り上げられない(やや)マニアックなスポットをこっそり教えちゃいます♡

このブログ記事では、沖縄マニアが何度も通う穴場スポットをご紹介。

わたしは現在9歳の長男が0歳のときから沖縄旅行をしていて、子連れ沖縄旅行は約30回、子連れフライトは100回以上を経験

そして沖縄が好きすぎて、子連れ向けの沖縄ガイドブックも出版しちゃいました。

▷著書:「子連れで沖縄 旅のアドレス&テクニック117」@地球の歩き方

「ガイドブックに載っていないマニアックな場所に行きたい」、「SNSで自慢できるような穴場スポットを知りたい」という方のヒントになるはずなので、ぜひご参考に。

シマムラアサミ(@okinawa.panchan
目次

沖縄マニアが教える! 沖縄穴場スポット6選

ということで、さっそく穴場スポットのご紹介です。

わたし

大手の沖縄ガイドブックではあまり大きく登場しない、わたしのとっておきスポットです♪

次男

ぼくもいっしょに紹介するよ!

\ わたし的穴場スポットはこの6つ /

  1. 北谷公園水泳プール@北谷町
  2. 道の駅ぎのざ@宜野座村
  3. 渡具知ビーチ@読谷村
  4. ネオパークオキナワ@名護市
  5. 羽地ダム@名護市
  6. ハッピーモア市場 Tropical店@宜野湾市

1.北谷公園水泳プール@北谷町

★ 推しポイント

・たった数百円で遊園地プール並みの遊具プールで遊べる

・海が苦手な幼児~小学生が思いっきり楽しめる

・観光客はほとんどいない

中部エリア・アメリカンビレッジのすぐそばにある「北谷公園水泳プール」は町営のプール。

町営だからといってあなどることなかれ。

海を一望できるロケーションに、屋外25mプールとキッズ用の水遊びプールがあって、ホテルのプールに引けを取らない満足感!

特にこちらのキッズ用プールはすべり台もスライダーもあるし、上からバケツでバシャーーーっと水がかかったりと、めっちゃ楽しいです。

営業期間は5月~11月(2022年情報)と長く、時間制での入れ替え入場になっています。

気になる料金は、なんと「大人400円、子ども200円」という激安価格!

ホテルプールもいいけれど、プール付きじゃないホテルに泊まって、「北谷公園水泳プール」で遊ぶのも全然アリです◎

わたし

ただ、地元のファミリーでかなり混雑するので、整理券は争奪戦になりがち。

早めに現地に着いて、整理券配布まで並んでいるのがベターです。

次男

ぼくはここ海より大好き!

2時間しかいられないのがちょっとかなしいんだけどね。

2.道の駅ぎのざ@宜野座村

★ 推しポイント

・無料できれいなじゃぶじゃぶ池で遊べる

・都心にはない大型すべり台遊具も無料

・基本的に地元の人が多く、ハイシーズンでも空いている

あまり目立った観光スポットがなく、沖縄中級者さんでも行ったことがない人もいる宜野座村。

中部エリアの東海岸側に位置しているので、リゾートホテルはあまりないエリア。

ですが、道の駅ぎのざ」はわざわざ訪れたいプレイスポットなのです。

まず、ここの推しポイントはこのきれいなじゃぶじゃぶ池で水遊びができちゃうこと♪

30分おきに噴水も上がるので、子どもたちは大興奮。

施設内にコインシャワー完備という気遣いもうれしい◎

そして、じゃぶじゃぶ池は卒業という小学生でも一年中楽しめるのがこちらのぎの~くんランド。

都心ではなかなかみかけないサイズのタワー型すべり台で、のぼるのも滑るのも楽しい♪

なかなかの高さで、大人が滑るとちょっとビビりそうなくらいのスピードが出ます。

わたし

どの施設も無料で利用できるのもGOODポイント◎

もちろん、道の駅でお土産を買ったり、レストランでお食事をしたりもできますよ。

次男

赤ちゃんやちいさい子が遊べるお部屋があるから、雨の日は中であそんでもいいよね◎

3.渡具知ビーチ@読谷村

★ 推しポイント

・潮が引くと海の生き物がたくさん見つかる

・気軽にシュノーケルができる

・ハイシーズンでもあまり混んでない

・豚肉専門店「おきなわポークビレッジ」でランチできる

沖縄の数あるビーチのなかからNO.1を決めるのは難しいけれど、個人的にいま大好きなのは渡具知ビーチ。

読谷村の南部にあるビーチなので、北谷・読谷村・恩納村などの中部エリアに滞在していると、車30分程度で行ける距離感です。

遠浅のビーチなので、潮が引くとかなり遠くまで歩いて行けるように。

「海では本格的に泳ぐのではなく、ぴちゃぴちゃしたり磯遊びをしたりしたい」という方にピッタリです。

潮が引いている状態でも、これくらいの深いところはあって、軽く潜ると熱帯魚がちらほら。

シュノーケリングセット(ゴーグルだけでも十分)があれば、小学生は魚探しに夢中になれます♪

水面から肉眼でも見れるので、幼児さんを抱っこしながらでも楽しめますよ。

そして、海遊びで疲れたあとは、ビーチサイドにある「おきなわポークビレッジ」(旧店名:がんじゅうファーム)で豚肉ランチがお決まり。

ここはブランド豚「紅豚」を作っているファームの直営レストランで、とんかつやポークソテーなどの豚肉料理がとっても美味しい♪

直売場も併設していてお土産も購入できますし、オンラインショップでお取り寄せするのもおすすめ。

わたし

近くにリゾートホテルがないので、ハイシーズンでも空いているのが◎

ただ、遠浅ゆえ海で泳ぎたい人向きではないのでご注意を。

次男

ビーチサイドには大きなお山みたいなすべり台もあるよ!

4.ネオパークオキナワ@名護市

★ 推しポイント

・サファリパーク的な放し飼い状態の鳥がわさっといる

・鳥や動物にエサやりができる

・鉄道に乗って園内を周遊できる

観光スポットっぽい場所もひとつご紹介しようかな。

北部エリアにある「ネオパークオキナワ」はガイドブックでも見かけることがあるけれど、沖縄中級者でもあまり行ったことがないという人も多い動物園。

動物園というか、ここにいるのは主に鳥。

しかも、放し飼い。

エントランスをくぐってまず目の前に広がるのはこの光景で、柵も仕切りもない、観光客と同じ空間に鳥がわさっといます。

鳥のサファリパークみたいな感じの一体感が、普通の動物園とはひと味違う!

わたし

園内をぐるっと一周する沖縄軽便鉄道にもぜひ乗ってみて◎

次男

けっこう大きな鳥がぐいぐい近寄ってくるから、はじめはめっちゃビックリしたよ!

でも一緒におさんぽできてたのしかった!

5.羽地ダム@名護市

羽地ダム 川遊び
★ 推しポイント

・海でもプールでもない自然の水遊びができる

・海の波や砂を嫌がる子どもでも抵抗なく遊べる

・ハイシーズンでも観光客はほぼいない

海遊びもプール遊びも飽きたファミリーが次に行くべきは、ダム。

沖縄北部・名護市にある「羽地ダム」のふもとには浅い川が流れていて、夏になると地元ファミリーが水遊びに訪れます。

幼児さんのなかには波が怖いとか、砂がサンダルに入って気持ち悪いとかで海が嫌いな子もいます(うちもそうだった)。

かといって沖縄まで来てプールはなあ……というときに、ダムはアリ。

観光客が少なくて、のんびり水遊びが楽しめますよ。

わたし

東屋もあるけど、ワンタッチテントがあると日陰を作れてより便利。

そうそう、うるま市にある「倉敷ダム」もおすすめです◎

次男

ぼくはビーチの砂がいやだから、川の方がいいな!

石で足が痛いから、マリンシューズみたいなサンダルが必要だよ!

6.ハッピーモア市場 Tropical店@宜野湾市

中部エリアの宜野湾市にある「ハッピーモア市場」はオシャレ&地元密着のファーマーズマーケット的なお店。

地元の新鮮野菜や調味料、地元飲食店が作るお弁当、スイーツなどなど、とにかく食の宝庫でめっちゃ楽しい♪

たいして興味なさそうな息子たちをよそに、母は毎回ハイテンションで買い物にいそしむスポットでもあります。

コラボイベントも開催していて、県内のお店が期間限定で出店したりも。

手作り感満載のほっこり系弁当やポークたまごおにぎりなどが豊富で、「ちょっと食べたいけどお店に入るほどお腹はすいていない」というときにおすすめ。

お肉やチーズなどの日配品もいろいろ揃うので、最終日に訪れてしこたまお土産を購入し、保冷バッグで持ち帰るのが我が家の定番です♪

(おまけ)大好きな定番観光スポットもチラ見せ

瀬長島ホテル ウミカジテラス 送迎バス

散々ガイドブックやインスタで目にしているであろう沖縄の定番観光スポット。

もう今更ご紹介するまでもないのですが、我が家が好きな定番スポットを最後にさらっとリストアップだけしてみました。

① 沖縄こどもの国
→ 小動物とのふれあいのほか、ピタゴラ的なワンダーミュージアムが子どもは大のお気に入り

② 美浜アメリカンビレッジ
→ 最近は北谷泊が多い我が家。お買い物もグルメも徒歩圏内で揃うのでありがたいし、普通に楽しいし美味しい

③ ウミカジテラス
→ 「瀬長島ホテル」泊のランチ&ディナーはここ。サンセットを見ながらのディナーが◎

④ 壺屋やちむん通り
→ うつわ好きなので毎回必須スポット。とくに「ヤッチとムーン」系列に可愛いうつわが揃います

⑤ 備瀬のフクギ並木
→ マイナスイオンを山ほど浴びれる。並木を抜けるとビーチ、というロケーションも最高

⑥ 浦添ステイツサイドタウン(外国人住宅街)
→ シャレた雑貨屋や飲食店がぎゅっと集まってる。沖縄土産はココで買えば間違いナシ

わたし

穴場だからイイとか、定番観光スポットはイマイチとかは関係ない!

自分や家族が気に入る場所が見つかるといいですね◎

以上、 シマムラアサミ(@okinawa.panchan)でした。

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長男

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にぎゅぎゅっとまとめてあるから、子連れ沖縄旅行を計画中の人はぜひ見てみてね。

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この記事を書いた人

シマムラアサミのアバター シマムラアサミ 沖縄に恋した2児ママ

~子どもと一緒に沖縄に行こう~

はじめてでも失敗しない
子連れ沖縄旅行テクを紹介しています。

Instagram>>>@okinawa.panchan

▼こんな人
✓ 10歳&6歳 怪獣男子の母ちゃん@東京
✓「子連れで沖縄 旅のアドレスと
テクニック117」著者
✓ 子連れ沖縄旅行 累計30回以上
✓ 子連れフライト 累計100回以上

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